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抜け毛などの髪質を改善するためにシャンプーの成分を徹底的に調べてみた

2019/04/24
 
髪質を改善するシャンプーを探してみる
この記事を書いている人 - WRITER -
☆きららら☆ 家にいることが大好きな出不精40代主婦。 年齢を重ねていくうちに、地球に優しいもの、体に優しいものに囲まれて生きていきたいと思うようになりました。 このサイトでは、私自身の悩みや気になることを、それを解決すべくいろいろと調べています。 とにかく私は気になることがあると、いろいろと調べないとすっきりしない。 そして、それを解決してくれる商品は、以前はコスパが良いというだけで決めていました。 今は、地球・体に優しいものが一番重要。 その中からなるべくコスパが良いもの、という観点で商品を選んでいます。 地球・体に優しいものが気になる方はもちろん、多くの方にこのサイトを共有していただけるととても嬉しいです。 記事の更新はゆっくり。 ですが、読んで下さった方の役に立つような内容になるよう意識して更新していきます。 ときどきのぞいてくださいね。

 

長年私達家族は、成分表示に無頓着なまま、フケがでないからという理由で、夫が独身時から使っていたメ〇〇トシャンプーを使っていました。

家族で使いましょう的なメ〇〇トシャンプーのCMもありましたよね。

見慣れているし、家族が同じものを使えば狭いお風呂場がすっきりする!ということが私にとっては重要で、シャンプーはどれも同じ!と思っていました。

メ〇〇トシャンプーは洗浄成分に、 刺激が強い硫酸系のラウレス硫酸ナトリウムが配合されています

洗浄力や脱脂力が強く、頭皮にダメージを与えやすいといわれているのが硫酸系です。

肌が弱い私は、最近、頭皮湿疹に悩まされています。

年齢的なものもあると思いますが、髪にハリやコシがなく、以前より細い髪になり、抜け毛がかなり多く、シャンプーが気になりだしました。

小学生の頃、髪の多さと太さが気になり、シャンプーを何度も変えた記憶がありますが、その逆の症状になるとは思いませんでした。
人生ってわからないものですね。

シャンプーの洗浄成分や性質・頭皮環境を改善してくれる成分・添加物などを調べ、得た知識をまとめました。

 私のように髪質変化が気になっている方、シャンプー選びの参考にしてくださいね。

 

髪質変化は頭皮環境の悪化が原因

 

髪質変化は頭皮環境の悪化が原因

 

毛根には 毛乳頭・毛母細胞・毛包・毛包幹細胞 といった部位があり、それぞれの部位がきちんと働くことで髪が育ちます。

また、髪にはサイクルがあり、 成長期と休止期を繰り返して 髪は育っていきます。

紫外線・不規則な生活習慣・ストレスなどの影響で、血流が悪くなったり、ホルモン異常がおきて頭皮環境が悪化すると、毛根の機能も髪のサイクルも乱れます。

髪のサイクルの成長期が短くなってしまうと、太く強い髪に成長することができなくなったり、抜けやすくなったりして髪が育たなくなります。

また、規則的な生活習慣や、ストレスフリーの生活を送っていても、加齢は毛包を縮小させ消失させてしまうため、抜け毛、薄毛になってしまうということ。
加齢による抜け毛、薄毛はしかたないことなんですね。

毛根の老化を防ぐには、細胞と基底膜を結び付ける「17型コラーゲン」というものが必要 なのだとか。

年をとるとDNAの損傷を修復できなくなり、17型コラーゲンが酵素で分解されてしまうため、毛包の幹細胞が能力を失い、表皮の角化細胞に変わって、毛包自体も次第に縮小し消失してしまうそうです。

今後は、17型コラーゲンの分解を防ぐ物質を研究するということなので、将来的には薄毛で悩まなくていい世の中になるかもしれません。
早くそうなってほしいですね。

(参考:17型コラーゲン https://mainichi.jp/articles/20160205/k00/00m/040/144000c)

 

シャンプーは洗浄成分が最も大切

 

シャンプーは洗浄成分が最も大切

 

加齢による抜け毛、薄毛は仕方ないとしても、頭皮環境を良くすることで、抜け毛、薄毛もある程度防げるはずです。

とりあえず、毎日使うシャンプーを見直してみることにしました。

シャンプーの役割は髪を洗うことなので、洗浄成分が必要です。

洗浄成分としてほとんどの場合、 界面活性剤 が使用されています。

この 界面活性剤の洗浄成分が強すぎると、頭皮のバリア機能を担う必要な皮脂まで奪ってしまう そうです。

皮脂は頭皮の水分の蒸発を防いでくれる働きもあるため、 必要な皮脂が奪われると、頭皮の乾燥がひどくなってしまう のです。

また、頭皮を乾燥から守ろうと皮脂が必要以上に多く分泌されてしまい、頭皮のベタつきや臭いの原因になることもあるということです。

こうした 頭皮環境の悪化を防ぐには、比較的洗浄力が優しく刺激が少ないものを使う必要があります。

洗浄成分にも種類があります。

 

 

洗浄成分の種類

 

大きく分けるとシャンプーの洗浄剤は刺激が強いものから、
硫酸系、石鹸系、スルホコハク酸系、グルコシド系、ベタイン系、アミノ酸系、たんぱく質系に分けられます。

 

硫酸系 

ラウリル硫酸Na(ラウリル硫酸塩・ラウリル硫酸ナトリウム・ドデシル硫酸ナトリウム・ドデシル硫酸Na)
ラウリル硫酸TEA
ラウリル硫酸アンモニウム
ラウレス硫酸Na
ラウレス硫酸TEA
ラウレス硫酸アンモニウム
ラウリルベンゼンスルホン酸Na
オレフィン(C14-C16)スルホン酸Na

 

・石鹸系

オレイン酸K
カリ石鹸素地
ミリスチンK
ラウリン酸K
脂肪酸カリウム
脂肪酸ナトリウム


・スルホコハク酸系 

スルホコハクラウレス2Na
スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na


・グルコシド系

デシルグルコシド
ラウリルグルコシド

 

・ベタイン系

コカミドプロピルベタイン
ラウラミドプロピルベタイン
ココアンホ酢酸

 

アミノ酸系 (アスパラギン酸系・アラニン系・イセチオン酸系・グリシン系・グルタミン酸系・サルコシン系・タウリン系・リン酸系)

・アスパラギン酸系
ラウロイルアスパラギン酸Na

・アラニン系
ラウロイルメチルアラニンNa
ココイルメチルアラニンNa
ラウロイルメチルアラニンTEA
ココイルアラニンTEA
ミリストイルメチルアラニンNa

・イセチオン酸系
ココイルイセチオン酸Na

・グリシン系
ココイルグリシンNa
ココイルグリシンK
ココイルグリシンTEA

・グルタミン酸系
ココイルグルタミン酸Na
ココイルグルタミン酸K
ココイルグルタミン酸TEA
ラウロイルグルタミン酸Na
ラウロイルグルタミン酸K
ラウロイルグルタミン酸TEA
ミリストイルグルタミン酸Na
ステアロイルグルタミン酸Na

・サルコシン系
ココイルサルコシンNa
ココイルサルコシンK
ココイルサルコシンTEA
ラウロイルサルコシンNa
ラウロイルサルコシンK
ラウロイルサルコシンTEA
ミリストイルサルコシンNa

・タウリン系
ココイルメチルタウリンNa
ココイルメチルタウリンK
ラウロイルメチルタウリンNa
ラウロイルメチルタウリンK
ミリストイルメチルタウリンNa
ステアロイルメチルタウリンNa

・リン酸系
モノアルキルフォスフェイト
ラウリルリン酸Na


・たんぱく質系

ココイル加水分解コラーゲンNa
ココイル加水分解コラーゲンK
ラウロイルシルクアミノ酸Na
ラウロイルシルクアミノ酸K
ラウロイル加水分解シルクNa

 

 

洗浄成分の性質

 

 ・最も優れた洗浄成分はたんぱく質系です。
髪を洗浄しながらダメージケアをしてくれるトリートメントのような洗浄剤です。
非常に高価な成分なので、シャンプーの価格が上がってしまうのがデメリット です。

アミノ酸系 は、アミノ酸が人間の体や毛髪を構成している成分なので、 毛髪・頭皮に優しい洗浄成分 となっています。
一般的にアミノ酸系の洗浄成分は頭皮に低刺激なのですが、 デメリットとして洗浄効果も低い という特徴があります。
アラニン系・アスパラギン酸系 肌に優しいのに洗浄力も高い という アミノ酸系成分では唯一優れた性質を持っています

・逆に洗浄力や脱脂力が強く、頭皮にダメージを与えやすい といわれているのが 硫酸系 です。

 

 石鹸系 アルカリ性 です。
頭皮を初めとした人間の体は酸性のため、 石鹸系はアミノ酸系より頭皮に刺激が強い洗浄成分 になります。

 

 

アミノ酸系は成分価格が高いため、この成分に他の成分を追加している場合がほとんど です。 

その追加成分に、刺激が強い界面活性剤を配合したアミノ酸シャンプーが数多くあります。

ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Na、スルホン酸Na、と言った成分が入っている場合は注意してくださいね。

 

 

育毛成分が入っているシャンプーを選ぶ

 

育毛成分が入っているシャンプーを使う

 

加齢とともに、毛根が少なくなっていきます。

シャンプーは頭皮環境を改善してくれる成分が多く含まれているものを使ってくださいね。

 

育毛剤には頭皮環境を改善するために以下の成分が含まれています。

シャンプーにも同様の成分が多く含まれているものを選んでください。

抜け毛がひどい方は 育毛剤 を試してみるのもよいですね。

 

育毛成分の10の効能

 

育毛成分は、10の育毛効能に分けることができるようですので成分を記載してみました。

男性ホルモン抑制(脱毛の原因である男性ホルモン5αリダクターゼを抑制する)・ 毛母細胞活性(髪の毛を作る細胞の活性化)は特に重要です。

 

男性ホルモン抑制(脱毛の原因である男性ホルモン5αリダクターゼを抑制する)あるいは毛母細胞活性(髪の毛を作る細胞の活性化)

ヒノキチオール、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド、トウガラシエキス、オランダカラシ(クレソン)、オタネニンジン、ビワ葉、ザクロ果皮エキス、ジオウ根エキス、セファランチンエキス、クララエキス(クジンエキス)、フラボステロン、エストラジオール、キナエキス、オオバナサルスベリエキス、シモツケソウエキス、キウイエキス、オウゴンエキス、ソウハクヒ、エチニルエストラジオール、スピロノラクトン、オキセンドロン、ジエチルスチルベストロール、冬虫夏草エキス、ノコギリヤシ、イソフラボン、キャピキシル(アセチルテトラペプチド-3とアカツメクサ花エキスを配合)、M-034(海藻エキス)、褐藻エキス、酵母エキス、ニンニクエキス、ヒオウギエキス、緑茶エキス、チョウジエキス(クローブ)、サンショウエキス、アロエエキス、リモネン、センブリエキス、アルニカ花エキス、ローズマリーエキス、ダイズエキス(ダイズ種子エキス・ダイズ油)、クロレラエキス、サクラ葉エキス、アルギニンなど

 

 

血管拡張(頭皮の血行促進)

トウガラシチンキ、ビワ葉、センキュウエキス、ショウガエキス、ゴマ油、ハッカ油、オランダカラシエキス(クレソン)、ショウキョウエキス、スペアミント油、イチョウエキス、エビネエキス、ジオウエキス、セファランチン、センブリエキス、ビタミンE、アルニカエキス(アルニカ花エキス)、カミツレエキス、ゴボウ根エキス、ニコチン酸ベンジル、トウキンセンカ花エキス、オランダガラシエキス、ニンニクエキス、ブラセンタエキス、サンザシエキス、トウキエキス、酢酸トコフェノール(ビタミンE誘導体)、ローヤルゼリーエキス、ニコチン酸アミド、ニコチン酸ベンジル、グルコシルヘスペリジン、チョウジエキス、チンピエキス、クジンエキス、ヒキオコシエキス(エンメイソウエキス)、イラクサエキス、マツエキス、塩化カルプロニウム、クララエキス、、ニンジンエキス、ジオウエキスなど

 

 

栄養補給(頭皮細胞の活性化、ビタミン不足の補給)

ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB6(塩酸ピリドキシン)、CTP、ポリリン酸、ケラチン、ヨウ化ニンニクエキス、ユッカグラウカ根エキス、ヒバマタエキス、BCAA、発酵エキス、アミノ酸各種(グリシン、アラニン、セリン、バリン、イソロイシン、トレオニン、プロリン、ヒスチジン、フェニルアラニン、アルギニン、アスパラギン酸など)、パントテニルエチルエーテル、ビオチン、スレオニン、セリン、オキナワモズクエキス(フダイコンエキス)、ワカメエキス、ヘマチン、カギイバラノリエキス、ゼイン、アムラ、亜鉛、ポリリン酸、アセチルメチオニン、イノシトール、システィン、セリン、ワレモコウエキス、サンシャエキス、オトギリソウエキス、ニンニクエキスなど

 

 

抗脂漏(皮脂分泌を抑制する)

シャクヤクエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス(クレソン)、リン酸アスコルビルMg、チオキソロン、ビタミンB6(塩酸ピリドキシン)、カシュウ、イオウ、ホホバオイル、オキナワモズクエキス(フダイコンエキス)、ワカメエキス、アマモエキス、褐藻エキス(一部)、海藻類エキス(一部)、ユニトリエノール、デンタタ葉エキス、ザクロ果皮エキス、シダーウッドなど

 

 

保湿(頭皮の水分保持)

クララエキス、アラントイン、ピロリドンカルボン酸、ピロリドンカルボン酸ナトリウム、ブッソウゲ葉エキス、コラーゲン、ジオウエキス(アカヤジオウ根エキス)、アロエ抽出液、オトギリソウエキス、ゴボウエキス、海藻エキス、キトフィルマー、キナエキス、ゼニアオイエキス、オタネニンジンエキス、ノバラ油、みかんエキス、ユズエキス、アルテア抽出液、ワレモコウエキス 、サンザシエキス、イチョウ葉エキス、昆布エキス、BG、米ヌカエキス、ヒオウギエキス、ジオウエキス、キナエキス、マツエキス、オドリコソウ花エキス、スギナエキス、ヒバマタエキス、オオウメガサソウ葉エキス、コメヌカスフィンゴ糖脂質、、カカオバター、アマモエキス、トウキンセンカエキス、レモンエキス、シルクエキス、オレンジエキス、アセロラエキス、プルーン分解物、チェリモヤ果実エキス、キュウリ果実エキス、加水分解オクラ種子エキス、アムラ、シカカイ、ハスエキス(ハス雄しべエキス)、プラセンタエキス、コラーゲン、加水分解コラーゲン末、ローヤルゼリーエキス、ハイブリッドローズ花エキス、セラミド、植物オイル(保湿用)、海洋深層水など


消炎剤(肌の炎症を抑える、かゆみ予防) 

 
グリチルリチン酸2K、ラウレス-9、アラントイン、エビネエキス、アルテア根エキス、シラカバエキス、ケープアロエエキス、ヤグルマギク花エキス、マテチャ葉エキス、ヘチマエキス、コーヒー種子エキス、アルテミシアウンベリホルミスエキス、ヨーロッパシラカバ樹皮エキス、カニナバラ果実エキス、ダマスクバラ花水、ラベンダーエキス、アロエエキス(アロエベラ葉エキス)、ショウキョウエキス、シャクヤクエキス、マンゴーエキス、アムラ、リタ、タカサブロウエキス、シナノキエキス(フユボダイジュ花エキス)、オノニスエキス、塩酸ジフェンヒドラミン、カンゾウエキス(グリチルリチン酸2K)、チンピエキス、ボタンエキス、オウゴンエキス、ビワ葉エキス、クララエキス、アルニカエキス(アルニカ花エキス)、オドリコソウエキス、PCA亜鉛、セイヨウトチノキ種子エキス(マロニエエキス)、ハマメリスエキス、ブドウ葉エキス、ユーカリエキス 、トウガラシチンキ、トウキンセンカエキス、フユボダイジュ花エキス、セイヨウノコギリソウエキス、ローズマリーエキス、カミツレエキス、サクラ葉抽出液、アロエベラエキス、アルニカ花エキス、オドリコソウ花エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタエキス、セージ葉エキス、トウキンセンカ花エキス、ドクダミエキス、スギナエキス、月見草エキス、紫根エキス、ブッソウゲ葉エキス、オウゴンエキスなど

 

頭皮代謝(細胞活性・皮膚呼吸の促進)  

オウゴンエキス、クロレラエキス、金、白金、クロロフィル、スクワラン、ヒノキチオール、ゴレンシ葉エキス、クコの実、ナノ金コロイド、サンザシエキス、酵母エキス(一部)、トウニンエキス、ヒキオコシエキス(エンメイソウエキス)、ユッカグラウカ根エキス、オクタペプチド-2、デカペプチド-4、パントテント酸(パンテノール)、セラミド6II、プロリンなど

 


抗菌(皮脂を栄養とする微生物の活動を抑制する)  

塩酸クロルヘキシジン、サボンソウエキス、ハッカ油、ビワ葉、サンショウエキス、カミツレ花エキス、ティーツリー油、ニーム、四級アンモニウム塩、感光素、エビネエキス、ユーカリエキス、ヒノキチオール、クジンエキス、カキタンニン、オランダカラシエキス(クレソン)、ピロクトンオラミン、シソエキス、ヨウ化ニンニクエキス、オウゴンエキス、クララエキス、チャエキス、セイヨウオトギリソウエキス、ドクダミエキス、オウバクエキスなど

 

角質溶解(フケを予防する)

セラミド1、エビネエキス、カミツレエキス、サリチル酸、トレハロース、レゾルシン、乳酸、ヨクイニンエキス、ホップエキスなど 


抗酸化(毛穴の酸化、活性酸素を抑制) 

ニコチン酸アミド、ブッソウゲ葉エキス、ヨーロッパブナエキス、ヨーロッパシラカバ樹皮エキス、アセロラエキス、ポリ乳酸、プロシニアジン、アスコルビン酸、ザクロエキス、フランスカイガンショウ樹皮エキス(ピクノンジェノール)、イヌラクリスモイデエキス、マツエキス、デカルボキシカルノシンHCl、ウメクロウメモドキ油、ビワ葉エキス、オキナワモズクエキス(フダイコンエキス)、ワレモコウエキス、エイジツエキス(ノイバラ果実エキス)、ヨーロッパシラカバ樹皮エキス、アスコルビン酸、アセロラエキス、ビルベリー果実エキス、ポリ乳酸、プロシニアジン、オタネニンジンエキス、ザクロエキスなど

 

 

シリコンが入っていないシャンプーを選ぶ

 

シリコンが入っていないシャンプーを使う

 

シリコンとは、髪の毛をコーティングして髪の毛をサラサラの指通りにしてくれる成分 です。

表記名は、
シクロメチコン・シロキサン・シクロペンタシロキサン・シリカ・シリル・シロキ・シラン・シリル化ケラチン・ジメコチン・ジメチコチン・ジメチコノール・ジメチコンポリオール・ポリマー・クロスポリマー

などですが、非常に紛らわしい名前!。

髪に吸着し、皮膜を作るコーティング成分で、 ワックスの役割 をします。

髪の外側をコーティングするだけなので、 髪に浸透しダメージを補修、ケアするような効果はないです。

シリコンには、 水や油になじみにくく石けんやシャンプーでも非常に落ちにくいというデメリットがあるため、コーティングが分厚くなり、仕上がりが悪くなってきます。

さらに頭皮に付着して毛穴に詰まることで頭皮トラブルの元になり、育毛剤や発毛剤の浸透も妨げてしまう可能性があります。

こうした理由から ノンシリコンシャンプーがおすすめです。

 

添加物が少ないシャンプーを選ぶ

 

添加物が少ないシャンプーを選ぶ

 

シャンプーには、製品を安定させ使い心地を良くしたり、長持ちさせたりするために、化学成分がたくさん入ってます。

以下は 避けたほうがよい成分です。

イソプロピルメチルフェノール
イソプロピルメチルエーテル
トリクロサン
安息香酸
安息香酸Na(安息香酸ナトリウム)
〇〇パラベン
安息香酸ベンジル
ブチルヒドロキシアニソール(BHA)
ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)
没食子酸プロピル
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)
ラウリル硫酸TEA
PEG系(ポリオキシエチレングリコール、ポリエチレングリコール)
セテアレス〇〇
オレス〇〇
キシノール
オキシノール
ミレス〇〇
ラウレス〇〇
ポリソルベート
タルク
プロピレングリコール(PG)
ジプロピレングリコール(DPG)
合成香料
タール色素:色の後に1 桁または3 桁の数字で表される(青1、赤203 など)
サリチル酸
合成ポリマー(ジメチコン、シロキ)
パラフィン
ソルビン酸K
エタノール
フェノキシエタノール

(添加物はまだまだ調べるとでてきそうです。・・・たくさんありますね!)

 

防腐剤は自然界のもので代用できる

 

製品を長持ちさせるために、防腐剤は入れなくてはなりません。

自然界には防腐剤と同じ役割を果たす植物があります


・防腐作用を持つ植物

ハッカエキス
ベニバナエキス
イザヨイバラエキス
アレクリン
トウキンセンカ
月見草エキス
タイムエキス
ヨモギエキス
チョウジエキス
セージエキス
ヒノキチオール
ティーツリー
熊笹エキス
カミツレエキス
ユーカリエキス
ローズマリーエキス
ワサビエキス
スイカズラ花エキス
プルサチラコレアナエキス
サンショウ果実エキス
グレープフルーツ種子エキス
ユズエキス

 

無添加シャンプーは、上記の 抗菌作用をもつ植物エキスに加え、 BGやエタノール、ヘキサンジオール などの 静菌作用がある多価アルコールの組み合わせで防腐効果を出しています。

多価アルコールは、毒性は非常に低く、刺激性も少ないです。

 

まとめ

 

まとめに使う画像

シャンプーの洗浄成分や性質、頭皮環境を改善してくれる成分、添加物などを調べました。

その結果、シャンプーは次の条件を満たすものを私は選ぶことにしました。

 

  • アミノ酸シャンプーであり、洗浄成分は特に優れた成分である、たんぱく質系・アラニン系・アスパラギン酸系が入っていて、硫酸系が入っていないこと。
  • 育毛成分がバランスよく入っていること(育毛成分の10の効能をほぼ網羅しているもの)
  • シリコンが入っていないこと。
  • 添加物が少ないこと。
  • コスパが良いこと。

 

 

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