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怒り・憎しみ・悲しみ・恐れなどの嫌な感情は吐き出さないと病気になる

 
怒り・憎しみ・悲しみ・恐れなどの嫌な感情は吐き出さないと病気になる
この記事を書いている人 - WRITER -
☆きららら☆ 家にいることが大好きな出不精40代主婦。 年齢を重ねていくうちに、地球に優しいもの、体に優しいものに囲まれて生きていきたいと思うようになりました。 このサイトでは、私自身の悩みや気になることを、それを解決すべくいろいろと調べています。 とにかく私は気になることがあると、いろいろと調べないとすっきりしない。 そして、それを解決してくれる商品は、以前はコスパが良いというだけで決めていました。 今は、地球・体に優しいものが一番重要。 その中からなるべくコスパが良いもの、という観点で商品を選んでいます。 地球・体に優しいものが気になる方はもちろん、多くの方にこのサイトを共有していただけるととても嬉しいです。 記事の更新はゆっくり。 ですが、読んで下さった方の役に立つような内容になるよう意識して更新していきます。 ときどきのぞいてくださいね。

 

私は嫌(ネガティブ)な感情を吐き出せず、溜め込んで育ちました。

私の両親2人ともそういう人で、そうしないといけないと学んだのです。

 

私が暗い顔をして帰ってきても、「どうしたの?」と聞いてくれたことは記憶にありません。

自分のことは自分で解決すべき。

いやなことがあっても感情を出さず明るくしておくこと。

家族にまで暗さを伝染させないのが家族の決まり。

そのことを口に出してはっきりとは言わなかった。

 

でも、その考え方はひしひしと伝わってきましたね~

事なかれ主義の親でした。

 

その両親は今は亡くなりいません。

父はガン、母は原因不明の病気になりました。

2人とも平均寿命まで生きることができませんでした。

 

今確信を持って言えることは、感情を外に出せる人の方が病気にならないということ。

親が教えてきたこと、「顔で笑って心で泣け」的な考え方は間違っているということ。

 

この感情と病気の関係についてネットではどのような見解なのかを調べてみました。

なぜネガな感情を溜め込むと病気になるのか

 

衝突を避けるために自分で自分の感情を押し殺し、自己表現を制限する人は、心血管系の合併症にかかりやすいことが分かった。
例えば、脳卒中などの深刻な心疾患につながりかねない頸動脈(頭に血液を運ぶ主要な動脈)プラークの蓄積。

ウェルネスサイト『MBG』とのインタビューの中で心理療法士のエミリー・ロバートは、言いたいことを言わずにいるのが精神的に悪い理由を説明している。

「怒り、悲しみ、死別による悲痛、イライラなどの感情を押しのけると、体に物理的なストレスがかかります。ストレスに反応して分泌されるコルチゾールの量が増え、それが免疫システムを弱くして、思考パターンを毒するのです」

長い間この状態を放っておくと、糖尿病、記憶障害、不安、うつのリスクが高くなるばかりか、攻撃的な性格になることもある。

「つまり、感情を押し殺したり、無視したり、心の内にしまい込んだり、そんな気持ちになるはずがない、そんな気持ちは放っておけばいいと自分に言い聞かせたりしていると、そのストレスが原因で文字通り病気になりうるということです」

(引用:ウィメンズヘルス 感情を押し殺すのがメンタルヘルスに悪い理由とは?
https://www.womenshealthmag.com/jp/wellness/a30907012/supressing-emotions-heart-health-20200218/)

 

感情を溜め込むということは、ストレスを溜めこむということ。

ストレスが体内から消えないため、コルチゾールが出続けて、免疫システムを弱くしていき、

その結果が病気。

 

私達は非常に強いストレスに遭うと脳細胞が死んでしまう。特に海馬の細胞が死んでしまうことが分かりました。

今うつ病の人が非常に多いですが、うつ病の人は絶え間なく物事をストレスに感じています。
永い間うつ病になっていると脳細胞が非常に小さくなってしまいます。
私たちがストレスに遭うと、ストレスのホルモン=コルチゾル(ステロイドホルモン)が出てきます。
ステロイドというのは決して悪いものではなく、皆さんも喘息のときにステロイドのスプレーや湿疹のときにステロイド入りの軟膏を塗ると思います。
コルチゾルの一番重要な役割は、血液の中のブドウ糖をたくさん増やすという役割です。
ブドウ糖は自動車のガソリンのように私たちの身体を動かす一番の原動力です。
ですから私たちが怖いものに会って逃げる、あるいは戦わなくてはならないといった時、身体の中のブドウ糖が多いということは非常に良いことなのです。
ですからストレスの時にブドウ糖、コルチゾルが多くなるということは決して悪いことではないのですが、これが絶え間なく出過ぎると脳細胞に障害が起こります。ストレスがあまりに多いとコルチゾルが出っ放しになってしまうのです。

(ストレスは脳細胞を死滅させる https://www.manabi.pref.aichi.jp/contents/10004992/0/kouza/section5.html)

 

嫌な感情の発生=コルチゾルの発生=ストレスの発生

ですね。

コルチゾルが出続けると脳細胞が死んで小さくなるのですね!

私の脳細胞はどの程度死んでしまっているのか、どのくらい小さくなっているのか、診断を受けたいです。

 

「言葉として表現できない感情は、身体の痛みとなって現れる」

自分の感情や考えを押し殺しそうになるときは、この言葉を思い出して、自分の感情や考えを外に表現する努力をすることが大切です。

口論を避けたい、相手を傷つけたくないからと、自分の感情を口にするのを我慢して、感情を押し殺すのは間違った考えです。なぜなら、押し殺した感情が身体的な症状や痛みを引き起こし、様々な病気を発症するからです。

(引用:みんな健康 心に鬱積した感情が身体的な不調を引き起こす理由 https://minnakenko.jp/kokoro-ussekishita-kanjou-shintaitekina-fuchou-hikiokosu-riyuu/)

 

痛み、出てる出てる。

これも長~いこと言いたいことを言えない環境で育ったからなんだ。悲。

 

怒りや悲しみ、恐怖や不安などのネガティブな感情が、私たちの免疫機能を低下させます。
免疫機能というのは、私たちを病原体から守ってくれるものです。

たとえば、インフルエンザ菌が蔓延していても、かかる人とかからない人がいます。免疫力が強い人は菌に対応する力が強いのでかかりません。
でも、体調が悪かったりして免疫力が低下していると、インフルエンザにかかりやすくなります。

ネガティブな感情は私たちにとってストレスです。
ストレスを受けると、交感神経が過剰に働きます。
すると、アドレナリンやノルアドレナリンが分泌されます。これらは実は猛毒です。
さらに、ストレスに対抗するために副腎からはコルチゾールなどのストレス対抗ホルモンが分泌されます。

ストレスが一過性のものであれば、これらの体内システムはとても有効に機能するのですが、
現代の心のストレスはたいてい一過性のものではありません。
長期にわたるネガティブな感情に苦しめられている場合、慢性的にストレスを受けていることになります。

すると、アドレナリンやコルチゾールなどが過剰に分泌されることになります。
そうなると、大量の活性酸素が発生します。
また、がん細胞をやっつけるNK細胞やキラーT細胞が抑制され、免疫力が低下します。

そのため、さまざまな病気に結びつくのです。

だから、私たちの病気の原因の大半はストレスと言われているのです。

ストレスには、物理的なもの、化学的なもの、生物的なもの、精神的なものがあります。

高温や低温、放射能や電磁波、騒音などが「物理的ストレス」です。
酸素の過剰・欠乏、化学物質、医薬品、栄養不足などが「化学的ストレス」です。
病原菌などが「生物的ストレス」です。
人間関係のトラブルなどに代表される精神的な苦痛、怒り、恐怖、不安、憎しみ、悲しみなどが「精神的ストレス」です。

このうち、一番大きいのが「精神的ストレス」と言われています。

だからこそ、心を鍛えることが大事です。
これは、筋トレみたいに我慢する力ではありません。

むしろ逆で、いろんな価値観に縛られていることから自由になり、自分のハートや身体の声に従って、自分を大切にする生き方ができるようになるトレーニングです。

無理や犠牲を手放して、自分を大切にし、自分を幸せにできればいいですね。

(引用:セルフコンパス ネガティブな感情が病気となるメカニズム
https://selfcompass.jp/emotion_illness_141128/)

 

長期にわたるネガティブな感情に苦しめられている方は、慢性的にストレスを受けている=病気になるリスク大!!

 

 

怒りの感情をため込むと肉体の細胞が破壊されます。

細胞が破壊されると 炎症を起こしたり、病巣ができたり肉体がダメージを受けるんです。

怒りを溜めるとマジ、命に関わるんです。

怒りだけでなく「悲しみ」「罪悪感」その他もろもろの嫌な感情は全部

病気やケガ・アレルギーなどの症状に繋がっています。

 

(引用:天寿のハッピーパーソナリティ 怒りは細胞を破壊する!!からやっぱり吐き出そう☆       https://ameblo.jp/whoaretime/entry-12202253599.html)

 

炎症あるある!

怒りをかなり溜め込んできていると自覚している私。

 

怒りは炎症系の病気に繋がり

罪悪感はアトピーや痛みを伴う症状

悲しみは肺を弱らせ・・・・・

と、心のバケツにため込んだ感情は

最終的に「病気」を使って

外に出よう出ようとするんです。

 

なぜ、最終的には「病気」なの?

というとですね・・・・

 

病気になると私たちは

「余裕」が無くなるからです。

もう、構ってらんねぇんです。

なりふり構わずになれるんです。

 

だから

ため込んだ感情が多ければ多いほど

病気の深刻度が増します。

辛抱強い人ほど大きな病気になります。

命に関わるような病気になった時は

もう、バケツから溢れかえっている

という状態です。

 

「悲しい!!こわい!!」

「苦しい!!助けて!!」

「お前のせいだ!!償え!!」

「もう誰にも気を使いたくない!!」

 

そんな「本音」をあなたに言わせるために

からだの自由を奪い

心の余裕を削り取って

本心をむき出しにさせるんです。

 

(引用:天寿のハッピーパーソナリティ 感情を溜めると病気になるのは何で?
https://ameblo.jp/whoaretime/entry-12203473895.html)

 

ため込んだ感情が多ければ多いほど病気の深刻度が増す。

辛抱強い人ほど大きな病気になるって・・

感情を出すな、辛抱強くあれと教えられて育ってきたのに。

皮肉なものですね。

 

孤独や怒り、憎しみや恨みに苦しんで
それを溜め込んでいる人ほど
「ガン」にかかりやすく

その感情の始まりは
「親」「育ててくれた人」への感情にあります。

 

「憎しみ」とは

「求めた愛がもらえなかった」
という時に生まれる感情です。

 

だから「親から拒絶された」と感じた時
「大好き」の分だけ憎しみが発生します。

 

拒絶の傷を持つ人(逃げるクセをもつ人)は
最も「憎しみが深い」そうです。

「憎しみが深い」人は、
引き寄せの法則にしたがって
「憎しみを抱く出来事」を引き寄せます。

そうやって人生に「憎しみ」を
積み上げていき、ついにはその

「破壊的な感情エネルギー」

体の細胞を破壊するため「ガン」や
その他の重い病にかかってしまいます。

拒絶の傷を持つ人は

「自分が親を恨んでいる」という事が
なかなか認められません。

拒絶の傷を持つ人にとって
それを認めることは
「自分はひどい人間だ」
と認める事になってしまうからです。

でも・・・・

「自分を傷つけた(と感じた)人」を

恨んだり、憎んだりすることは

「人間として自然な反応」です。

自分が「感じた事」や「気持ち」を
教育で培った「道徳観念」で裁いたり
批判したり、おしころしてしまうと

その抑圧された「感情エネルギー」は
「必ず」蓄積していきます。

「あるものはある」なのです。

そのエネルギーは、
同じ波長の出来事を引き寄せます。
そして、体の細胞を破壊し続けます。

自分の「本当の気持ち」「本音」を
「拒絶」し続けた結果が
「病」や「トラブル」へと具現化します。

もちろん、
他の理由からもガンになる事はあります。

でも、様々なタイプの中で

「拒絶を恐れる人(逃げるクセのある人)」
は、最もガンになりやすいようです。

憎しみや恨みを抱く事は
「悪」ではありません。
「傷ついた」というです。

その「傷」は
それが「ある」と認めてもらい
癒される事を必要としています。

傷を抱えているために
「さらに大きな傷を負う」なんて
そんなのイヤッって私は思っています。

どんな小さな出来事だったとしても
「傷ついた自分」を認めてあげましょう。

「癒し」とは
認めた時、受け入れた時に
自然と起きる奇跡の事です。

(引用:天寿のハッピーパーソナリティ ガンにかかりやすい人のタイプ
https://ameblo.jp/whoaretime/entry-12127940912.html)

 

私は親を恨んでいます。

最近ようやく自分の「本当の気持ち」「本音」にづきました。

この本当の気持ちを自分自身が受け入れて認めてあげなくてはいけないんですね。

病気やガンになりたくないよ~!!!!!!!!!

 

感情とは「エネルギー」です。

ガソリンと一緒。

ということは、使えば消えるです。

使うにはどうしたらいいかというと

「表現する」

紙に書きだしたり

声に出して言ってみたりする事です。

現状への不満や不安

あの人への罵詈雑言

自分自身への罵詈雑言

などなどの嫌な気分を思いっきり

吐き出す(表現する)ことで

心の中に溜まっていた感情エネルギーは

消費されて、消えていきます。

(引用:天寿のハッピーパーソナリティ 引き寄せの下準備「吐き出しの法則」
https://ameblo.jp/whoaretime/entry-12209606364.html)

 

天寿さんは、感情のエネルギーを上記の方法で「一人で吐き出すべし」としています。

ある人に傷つけられ、怒り、恨みがある時は、相手がそこにいると仮定して、罵詈雑言を浴びせ、殴る蹴るでぼっこぼこにしてやればいいのです。

誰もいないところで1人でやるのです。

 

私はやりました~

イラッときたらトイレでしてます。

長~く感情を溜めてきてるので、吐き出しても吐き出してもまだまだ怒りは収まりまっせん!

何年もかかるかもしれません・・・

 

私はすでに子供にこう伝えています。

「感情を溜め込んだらいけない。

悩みがあったら私に言って吐き出して。

環境が耐えられないならそこから逃げていい。

心が落ち着いている(バランスを保っている)ことが重要」

 

まとめ

 

ネガティブな感情は病気になる

 

  • 怒り・憎しみ・悲しみ・恐れなどのネガティブな感情の発生=ストレスの発生=コルチゾル(ステロイドホルモン)が出る
  • 嫌な感情を吐き出さずにため込むと、体内の感情は消えないため、コルチゾルが出続け、肉体の細胞を破壊していく。
  • 嫌な感情をため込む量が多いほど病気の深刻度が増す。

 

病気にならないための解決方法

 

感情(本音)を1人で表現する(吐き出す)こと!!!

 

現状への不安、不満、腹が立つ人への罵詈雑言を紙に書き殴る。

あるいは声に出して言う。

あるいは相手がそこにいると仮定して、罵詈雑言を浴びせ、殴る蹴るでぼっこぼこにしてやる。

ただし1人ですること!

 

湧き起こった感情が消えればOK!

コルチゾルが出なくなった=ストレスが消えたということです!

 

 

私は病気になって苦しんで死にたくないと思っています。

心は感情の元になっているもの。

嫌な感情が起こるということは、「心のバランスが崩れている」というメッセージ。

心のバランスを取り戻すには、湧き起こった感情が消えるまで、外に出し続けるしかないのですね。

感情が消えると心はバランスを取り戻し、落ち着きます。

心の状態が落ち着いていること、それが一番重要ですね。

ということで、どんどん吐き出しましょう!!

 

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☆きららら☆ 家にいることが大好きな出不精40代主婦。 年齢を重ねていくうちに、地球に優しいもの、体に優しいものに囲まれて生きていきたいと思うようになりました。 このサイトでは、私自身の悩みや気になることを、それを解決すべくいろいろと調べています。 とにかく私は気になることがあると、いろいろと調べないとすっきりしない。 そして、それを解決してくれる商品は、以前はコスパが良いというだけで決めていました。 今は、地球・体に優しいものが一番重要。 その中からなるべくコスパが良いもの、という観点で商品を選んでいます。 地球・体に優しいものが気になる方はもちろん、多くの方にこのサイトを共有していただけるととても嬉しいです。 記事の更新はゆっくり。 ですが、読んで下さった方の役に立つような内容になるよう意識して更新していきます。 ときどきのぞいてくださいね。

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