ジェモセラピーとは?ホメオパシーとフラワーエッセンスとの違い

ジェモセラピーとは?ホメオパシーとフラワーエッセンスとの違い

心の中を明るくしたい。

嬉しいことがあったときのような状態を保ちたい。

波動を上げたい。

そう思ってネット検索し、フラワーエッセンスの存在を知りました。

エッセンスを2種類購入して使いきりましたが、残念ながら、エッセンスと私の相性が良くなかったのか、効果を感じることが出来ませんでした。

他にはないのかなあと、再びネット検索すると、ジェモセラピーとホメオパシーがヒット。

フラワーエッセンスとの違いが分からないので調べてみました。

ホメオパシーとは?

 

1796年にドイツの医師 ハーネマン がその生涯をかけて確立させたという、波動エネルギーレベルで修正をかける 波動療法

フラワーエッセンスよりも歴史は古いです。

原材料は、鉱物から植物までと幅広いようです。

症状を起こすものは、その症状を取り去るものになるという「同種の法則」が根本原則 になっているようです。

 

風邪を引くと体が発熱します。ホメオパシーでは、この熱に対し、熱を出す作用のあるものの情報パターンだけを体内に入れて熱には熱と同種で共鳴させ、あたかも熱が上がっているようにさせることで、身体はこんなに熱が出ては大変だと気づき、何とか治そうとして自己治癒力が触発され、自らの力で治って行きます。

このように同種療法のホメオパシーは、この自己治癒力の喚起を狙います。

(引用:日本ホメオパシー医学協会 ホメオパシーとは https://jphma.org/About_homoe/about_homoeopathy.html)

 

症状を引き起こすものを薄めて、情報パターンだけを体内に入れるということですよね。

これって、ワクチンと同じ原理ではないでしょうか?

 

原材料を薄めていき、さらによく混ぜることでエネルギーが高まるそうです。

それを砂糖玉にしみこませたものがレメディといわれるもの。

「魂」「こころ」「カラダ」にアプローチしてくれるそうですが、懐疑的な見方も多いようです。

 

フラワーエッセンス(フラワーレメディ)とは?

 

イギリス人の医師であるバッチ博士のレメディの作り方が基本 になって、現在ではさまざまなエッセンスが新たに生まれて世界で親しまれています。

フラワーレメディとは、植物の花びらの持つ波動エネルギーを水に転写し、花のエネルギーを取り入れたものです。

花の波動は人間の波動より高い ので、花の波動を体内に取り入れると、その高い波動に近づいていくようです。

 

こちらも波動エネルギーレベルで修正をかける 波動療法 です。

バッチ博士はホメオパシーにも精通していた ようですよ。

バッチフラワーレメディが完成したのは 1936年

 

フラワーエッセンスは「魂」と「こころ」にアプローチしてくれるそうです。

私が購入したエッセンスはこの花びらのもつ波動エネルギーではなく、さまざまなエッセンスの部類に入る、イルカの波動と海のエッセンスでした。

バッチ博士のフラワーレメディの中で、極度の緊張などが起こった時に飲む「レスキューレメディ」は、口コミやブログをみると、効果があるという方が結構いるので、私も購入してみようかなと思っています。

↓これは飲むのではなく、シュッと口にスプレーするタイプなので使いやすそうですね。

 

(参考:自然療法の知慧袋 ホメオパシーとフラワーエッセンスの役割は微妙に違うけれど、最高の組み合わせでもある https://lotus-natural.net/homeopathy-flower-essence-combination/)
(参考 Health & Beauty マルテンテラス 【バッチフラワー】ホメオパシーとフラワーエッセンスは同じもの?その違いについて 2018.12.19 https://phytoshizuku.com/635/)

ジェモセラピーとは?

 

自然療法の分類

(出典:日本ジェモセラピーカレッジ https://gemmo-therapy.jp/difference/)

 

図を見ると分かりやすいですね。

ジェモは「 つぼみ、新芽 」のこと。

樹木の貴重な新芽から抽出されたエキスを飲む自然療法のことだそうです。

ジェモセラピーはフランスをはじめとするヨーロッパでは、日本の「漢方」のように定着し始めているそうです。

1950年代 ベルギーのホメオパシーの医師であるポール・ヘンリー により芽の研究が始められ、1960年代に、フランスのホメオパスの臨床調査を通して、ひとつの療法として確立されたようですので、 ジェモセラピーもホメオパシーから発展したものといえます。

ジェモセラピーは、ホメオパシー、フラワーレメディよりも新しい療法ですね。

 

つぼみや新芽を使うのは、 植物の幹細胞があり、栄養素が他の部位より多く含まれているため、成長のためのホルモンやエネルギーが凝縮されている から。

腎臓と肝臓のデトックス効果も期待できるということです。

 

パワーがあるつぼみや新芽を生のまま、アルコール・グリセリン・水に漬け込んでろ過と希釈をして作られるようです。

ハーブや漢方は乾燥させて使うので、ここが大きな違いでしょうか。

またアロマエッセンシャルオイルは、植物の芳香成分がもたらす効能を最重要視するのに対し、ジェモセラピーは、生の植物を漬け込んだものを飲むことで、植物エネルギーと薬用成分の効能を取り入れるため、香りはほとんどないということです。

 

図の左側、ジェモセラピー・アロマエッセンシャルオイル・ハーブ・漢方は、薬理成分が含まれています。

右側、ジェモセラピー・ホメオパシー・フラワーエッセンスはエネルギーが含まれています。

個人的には、アロマエッセンシャルオイルの芳香成分は、ジェモセラピーと同じで、薬効成分はもちろんですが、植物のエネルギーも入っているのでは?と疑問に思いました。

この点について調べましたがよくわかりませんでした。

 

ホメオパシーとフラワーエッセンスは「エネルギー」だけが入っているもの。

つまり率直に言って、内容物としては「水」しか入っていない、ということになるのだそうです。

これらの自然療法は古くから研究されており、科学的にこれらを実証するのはむずかしいものの、「それでも身体は反応している」ということが判っており、代替医療などの分野で確立されている考え方とされています。

一方で漢方やハーブ、そして「ジェモ」には植物の「薬用成分」が入っているとのことでした。

ここで注目したいのは、「ジェモセラピー」はそもそもホメオパシーの先生が確立したものという点。

そのため、植物エネルギーと薬用成分の両方をあわせ持った、いいとこ取りのレメディーになるそうです。

(引用:ジェモセラピーストア ジェモセラピーと他の療法との違い 2019.01.27 http://www.gemmotherapy-store.jp/difference/)

 

図を見ると、ジェモセラピーは植物療法の良いところを兼ね備えているのが分かります。

引用にあるように、ジェモセラピーはいいとこ取りのレメディーかもしれません。

(参考:日本ジェモセラピーカレッジ https://gemmo-therapy.jp/)
(参考:ジェモセラピーストア ジェモセラピーと他の療法との違い 2019.01.27 http://www.gemmotherapy-store.jp/difference/)

代表的なジェモレメディは「カシス」

 

ジェモセラピーレメディの「カシス」は、用途の幅広さや使いやすさで、ジェモセラピーの代表的なレメディだそうです。

精油でいうラベンダーに該当するそうですよ!

 

カシスは「ビタミンC」「βカロテン」「ビタミンE」などのビタミン群が多く、抗酸化作用の高い栄養が豊富に含まれているということです。

効果が載せてあったので引用しますね。

ki 視力回復効果

ki 目の疲れ(眼精疲労)の緩和効果
ki 目のカスミ【ピントフリーズ)を改善する効果

ki 筋肉疲労の回復促進効果

ki 夜盲症を改善する効果

ki 老眼を予防する効果

ki 緑内障を予防・抑制する効果

ki 白内障を予防・抑制する効果

ki 加齢性黄斑変性症を予防・抑制する効果

ki 目の下のクマの解消

ki 冷え性の改善

ki 肩こりの抑制・解消

ki 動脈硬化の予防・改善

ki インフルエンザ予防

カシスは、ブルーベリーの3~4倍のアントシアニンが含まれているそうで、

特に目にすごく良さそうですが、

それ以外にも、冷え性、肩こり、動脈硬化に筋肉疲労にも・・・って

まさに万能ですええ~~

(引用:アラフィフ日記 ジェモセラピー☆まず試してみたい方には・・・カシスがお勧め♪ https://ameblo.jp/angelica-888/entry-12163192015.html)

 

ヨーロッパの古い文献には、カシスが「不老不死の秘薬」として載っていて、長寿をもたらすといわれているようです。

最初はカシスのレメディから始めると良さそう。

エルビオリスの製品がいいらしい

 

エルビオリスのジェモエッセンスは、全ての工程で 無農薬・有機栽培で育てられた植物を使用 しているのだそうです。

フランス政府の有機農産物認定「ABマーク」、EUでも信頼のオーガニックの基準「NATURE & PROGRESナチュール・エ・プログレ」の認可を受けている製品だそうです。

 

エルビオリスでは保護地域で採取された植物を用い、 全工程を手作業で丁寧に作るこだわりぶり。

それは、私たちに様々な恵みをもたらす植物に敬意を払い、 植物への負担を最小限にするため

 

最大の特徴は、 カシスを発酵させた「発酵カシス」をベース にして、新芽の抽出エキスをブレンドしているところのようです。

植物に優しい製法で、カシスをベースにしたエルビオリスのレメディを選れば効果ありそうですね。

 

アマゾン ジェモセラピー エルビオリス

楽天 ジェモセラピー エルビオリス

ヤフー ジェモセラピー エルビオリス

 

(参考:キレイの先生 長寿をもたらす?代表的なレメディ「カシス」の効果効能とはhttps://kireinosensei.com/1400110/)
(参考:アラフィフ日記 ジェモセラピー☆まず試してみたい方には・・・カシスがお勧め♪ https://ameblo.jp/angelica-888/entry-12163192015.html)
(参考:ジェモセラピーストア エルビオリスの製品について  http://www.gemmotherapy-store.jp/aboutherbiolys/)

 

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