コスパの良い白髪染めシャンプーはどれを選ぶ?

コスパの良い白髪染めシャンプーはどれを選ぶ?

ローズマリーの薬草風呂の効果があったかどうか分かりませんが、いままで何とか黒髪を維持してきました。

が、遂に!!

私の黒髪の中に金髪が混じるようになり、金髪の根元が白!という現象が多くなってきてしまいました!!

どうやら私の髪は、金髪から白になっていくようです。

毎日鏡で髪を見てしまう癖が・・・

気になる~!

 

 

夫は昔から若白髪が多く、夫の髪は全く気にしていなかったのだけれど・・自分の髪が気になりだして、夫の髪をじーっとみたら、白さが際立ってきていて、特に耳のあたりが真っ白になっていることに気が付きました。

私と結婚したために・・という思いがよぎる、が、気にしない気にしない。

 

いよいよ・・・とうとう・・・お互いに白髪染めグッズを買わねばならない時がきたのかっ・・・

 

こんなことが私の身に降りかかるとは、若いころは微塵も思っていなかった。

自分が老婆になった姿なんて想像できなかった若い頃が懐かしい。悲。

 

私の場合はまだ白髪が表面ではなく、かき分けたところに見つかるような感じ。

とりあえず、夫の白髪をどうにかしなければ!

そう思い、「髪を染めたら?」と言ってみた。

すると、「染めましたという不自然さが恥ずかしい。」

うんうん、そうよね、私もそう思う。

さらに、「自分で染めるのは面倒」「手間がかかるのはイヤだ」「違和感なく徐々に染まっていくシャンプーがあれば使う」

と返してきた。

確かに。

毎日使うシャンプーに染料が入っていたら手軽で一番楽!

早速探してみると、何種類かありますね。

毎日使うことになるので、コスパが良い中での気になるシャンプーを調べてみました。

 

 

 

白髪染めシャンプーは黒にはならない!

 

そうなんです。

調べてわかったことなのですが、黒に染まるタイプを使用しても、画像の様にグレー系になり、画像の中では「グローリンワンクロス(左から2番目)」を使った場合が一番黒色に近い気がします。

そもそも完璧に染めるのは白髪染めシャンプーでは無理だということがわかりました。

 

コスパの良い白髪染めシャンプーはどれを選ぶ?

(画像出典:PLUS+  https://shampoo-plus.net/salondepro-shampoo/)

 

しっかり染めたいならヘアカラーやカラートリートメントなどで手間をかける必要がありそうです。

思い通りにはいかないものですね・・!

 

染料の話

 

化学染料

化学染料の中で、ヘアカラートリートメントで使われる塩基性染料・HC染料は、ヘアカラー剤に使用される酸化染料の成分(下図)に比べて安全だと言われています。

酸化染料の成分は、毛髪内部に浸透しやすく、化学反応を起こすことで毛髪内部で留まってくれるため、頭皮への影響がある代わりに色持ちが良いということのようです。

これに対して、塩基性染料やHC染料は、分子が大きく毛髪内部に浸透することはできないので、頭皮への影響はほとんどない代わりに色持ちが良くないようです。

【ヘアダイ・ヘアマニュキュアに使用されている一部の有害物質】

・アミノフェノール・パラアミノフェノール・ピロガロール
・フェニレンジアミン・硫酸パラメチルアミノフェノール・パラアミノオクトクレゾール
・パラ(ニトロ)フェニレンジアミン・メタフェニレンジアミン・硫酸トルエン-2,5-ジアミン

(引用:食と環境 http://www.kankyotv.net/syoku/senmou.html)

 

特にアレルギー発症の報告例が多いのは、 パラフェニレンジアミン(PPD)・硫酸トルエン2,5-ジアミン・パラアミノフェノール

 

スーパーなどで売っている毛染め剤には、パラフェニレンジアミン(PPD)を含むものが多く、色が濃く染まる毛染め剤ほど、含有率が高いということです。

有害物質なので、避けた方が良いですね。

 

塩基性染料はダメージヘアと強く結合し、染まりやすくなる特徴があるということ。

ということは、生え際の白髪は生え立てで健康な状態ですよね。

塩基性染料だけだと、毛先の色が濃くなって、生え際は染まらない状況になるということなんですね。

そこでHC染料などと組み合わせて生え際の染まりにくさはカバーしているようです。

 

赤○○、青○○(○は数字)表示されているものは、タール色素と呼ばれているもので、塩基性染料、HC染料に比べてかぶれやすいようです。

また、発がん性物質だと書いてあるサイトもあります(https://kire-hair.com/pregnancy/)。

口紅やアイシャドーにも食用にも使われていますよね。

調べると、今のところ発がん性物質かどうかはよくわからないようです。

 

天然(植物)染料

 

化学染料に対し、安全性が高い天然(植物)染料の代表格はヘナ。

古くから薬や染料として多くの人に用いられてきたハーブ。

ヘナは頭皮環境も良くしてくれるようです。

ただ、ヘナだから安全ではなく、かぶれる方もいるようですよ。

ヘナ以外にも、昆布、アカミノキ、インディゴ、ウコン、ベニバナ、クチナシ、セイヨウムラサキetc.

安全性が高い天然染料は、化学染料に比べて染まりにくいのがデメリットだということですが、毎日使うものは安全性が高い天然染料を使いたいというのが私の本音。

ロイド カラーシャンプー

 

株式会社ブライセス(東京)の商品の ROYD。

アマゾンでベストセラーになっていて気になっていたシャンプーなのです。

コスパが良くて 容量:300ml 価格 1,591円(アマゾン2021/4/15時点)

香りは良さそうですよ。
マンゴーなどのエキゾチックな香りとローズをブレンドしたフローラルフルーティの香りとなっています。

色はピンク・ムラサキ・ヴァージンブラウン・シルバー・グロッシーブラック

となっていて??と思っていたら、白髪用ではなく、ブリーチした髪に使用するシャンプーなのだそうです。

白髪に使ったらどうなんだろ?

成分をみてみます。

 

グロッシーブラックの成分

水、ラウレスカルボン酸、コカミドプロピルベタイン、コカミドラウロイルメチルアラニンジステアリン酸グリコール、加水分解ケラチン、加水分解シルク、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、アルガニアスピノサ核油、ホホバ種子油、アカデミアナッツ油、メドウフォーム油、コメ胚芽油、ヘーゼルナッツ油、シア脂油、アボガド油、ツバキ油、ブドウ種子油、アーモンド油、月見草油、ローズピップ油、センブリエキス、トウキ根エキス、オタネニンジン根エキス、チョウジエキス、ヨモギ葉エキス、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-73、安息香酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料、(+/-)HC青2、HC青2、塩基性青99、塩基性赤76、塩基性茶16、塩基性黄57、紫401、赤213、赤401、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール

 

ロイドのベースとなる洗浄剤は、ラウレスカルボン酸の酸性石鹸系とコカミドプロピルベタインのベタイン系なので、低刺激で問題なさそうです。

ホホバ種子油、アカデミアナッツ油、メドウフォーム油などの植物オイルの種類が豊富ですね。

気になるのは、塩基性染料とHC染料に加えて赤、紫のタール色素も入っていること、防腐剤のメチルパラベン、シリコンの代わりにポリクオタニウムが入っていることでしょうか。

白髪染めシャンプーのランキングサイトで(https://shiragablog.com/ranking-of-gray-hair-dye-shampoo/)、このシャンプーは7位に入っているので、購入して試してみる価値があるシャンプーだと思います。

 

黒ばら本舗 黒染めヘアシャンプー

 

 

黒染シャンプー ポンプタイプ 容量: 500ml  価格 ¥ 2,200税込)

500mlも入っていて2000円台でコスパ良し!

成分を調べてみました。

 

成分

水、 ラウレス硫酸Na、コカミドDEA、ラウラミドプロピルベタイン、デシルグルコシド、ジステアリン酸グリコール、グリセリン、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ジステアリン酸PEG-150、イソステアリン酸PG、カメリア種子油、アカミノキ木エキス、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ポリクオタニウム-10、分岐脂肪酸(C14-28)、脂肪酸(C14-28)、イソステアリン酸、オレス-50、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、PEG-45M、EDTA-2Na、エタノール、BG、サンショウ果皮エキス、ヒバマタエキス、加水分解シルク、クエン酸、安息香酸Na、メチルパラベン、香料、塩基性青99、塩基性茶16、塩基性黄57

 

ラウレス硫酸Naが水の次に多く含まれていますね。

硫酸系は洗浄力が強いので、刺激が強いのではないかと心配です。

防腐剤のメチルパラベンが入っていますね。

シリコンの代わりにポリクオタニウムが使われています。

自然な仕上がりになるために、天然染料のアカミノキ(マメ科ジャケツイバラ亜科の落葉低木 ログウッドとも呼ばれている)が配合されているので、天然染料と塩基性染料が使われています。

白髪防止成分サンショウエキスとカメリア種子油(椿油)も入っています。

天然成分も入っていてこの価格はいいですね~

 

 

白髪が気になり始めた方に最適。ノンシリコン処方のシャンプーとヘアパックで洗髪するたびに徐々に白髪が目立たなくなり、さりげなく雰囲気を変えられます。
天然色素ログウッドエキスと白髪防止成分サンショウエキスに椿油を加え、さらにツヤと潤いのある髪に。
※シャンプー後、必ず黒染ヘアパックをご使用ください。

(引用: 黒ばら本舗公式オンラインストア https://www.kurobara.co.jp/shop/products/detail/180)

 

えっ、、、シャンプーだけでいいのかと思いきや、ヘアパックを必ず使用とあります。

ちなみにヘアパックポンプタイプは、 容量: 500ml  価格 ¥ 2,640( 税込)でシャンプーより高かった・・

ヘアパックまでするとなると時間がかかる。うーん、お手軽とまではいかないなあ。

あと、シャンプーの匂いが気になるとの口コミがありました。

 

アレス カラーシャンプー

 


株式会社フジコスメチックの商品の Ales。

色味はムラサキ・シルバー・ピンク・ダークアッシュブラウンで黒がないです。

ブリーチした髪に使用するシャンプーとなっています。

容量:200ml 価格 ¥1,256(アマゾン2021/4/16)

こちらもリーズナブルです。

シルバーの成分をみてみます

 

成分

水、ラウレス-5酢酸Na、ラウラミドプロピルベタイン、コカミドDEA、BG、ジステアリン酸グリコール、セテアレス-60ミリスチルグリコール、グリセリン、ポリクオタニウム-61、ココイルアルギニンエチルPCA、ポリクオタニウム-10、PEC-20ソルビタンココエート、クエン酸、エチドロン酸、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、香料、HC青2、HC黄4、塩基性茶16、塩基性青99、塩基性赤76

 

洗浄力は酸性石鹸系のラウレス-5酢酸Naとベタイン系のラウラミドプロピルベタインとなっているので、肌への刺激は問題なさそうです。

染料はHC染料と塩基性染料の2種類。

シリコンの代わりにポリクオタニウムが入っています。

天然成分は見当たりませんね。

口コミをみると若干きしむようなので、トリートメントが必要かも。

 

クリップジョイント エンシェールズカラーシャンプー

 

 

容量:200ml 価格 ¥1,700 (アマゾン 2021/4/16)

ショップによってかなり価格差があるようです。

色味は、紫、ミルクティー、シルバー、ピンクとなっています。

こちらもブリーチした髪に使用するシャンプーとなっています。

 

成分

水、グリセリン、コカミドプロピルベタイン、PEG-3 ヤシ脂肪酸アミド MEA 硫酸 Na、ココイルグルタミン酸 TEA、ジステアリン酸グリコー ル、 ラウラミド MIPA、 塩化 Na、 加水分解野菜タンパク、 ヒアルロン酸 Na、 テオブロマグランジフロルム種子脂、 白金、 PPG-9 ジグリセリ ル、 ポリクオタニウム -10、 セルロースガム、 コカミドメチル MEA、 ラウリン酸マルチトール、 ラウリルピロリドン、 ペンテト酸 5Na、 PEG-50 水 添ヒマシ油、 グリチルリチン酸 2K、 レシチン、 トコフェロール、 パルミチン酸アスコルビル、(スチレン/ビニルピロリドン)コポリマー、 ジステアリン 酸PEG-3、 水酸化Na、 塩化Mg、 硝酸Mg、 エタノール、 フェノキシエタノール、 ソルビン酸K、 メチルクロロイソチアゾリノン、 メチルイソチ アゾリノン、 メチルパラベン、 エチルパラベン、 プロピルバラベン、 ブチルパラベン、 イソブチルパラベン、 香料、 (+/-)HC 赤3、 塩基性 赤 76、 塩基性 青 3、 塩基性 青 99、 塩基性 紫 1、 塩基性 紫 2、 塩基性 紫 14、 塩基性 黄 57、 塩基性 茶 16、 紫 401、 赤 213、 赤 227、 ヒドロキシプロピルアミノニトロフェノール

 

 

たくさん入っていますね~

洗浄力はベタイン系なので、低刺激で問題ないようです。

染料は、塩基性、HC、タール色素が使われています。

防腐剤、シリコンも入っていて、その他も全て化学成分ですね。

髪に良い天然エキス成分が見つかりませんので、髪が元気な若い人向けのシャンプーですね。

 

サロンドプロ  ナチュラルグレイッシュ リンスインシャンプー

 

サロンドプロは、株式会社ダリヤ(愛知県)の商品。

他のシャンプーは、トリートメントとか、ヘアパックとか、セットで使わないと染まらないのに対し、シャンプー・リンス・白髪を目立たなくする効果がこの1本で完了できるリンスインタイプなのですっ!!

しかも、

容量: 250ml 価格 740円(アマゾン2021/4/12)

で、コスパ良すぎるではないですかっ!

1本で完結で手間がかからないで安い!いいですねえ。

 

色はナチュラルブラックとダークブラウンの2色となっていますね。

香りはシトラスハーバルの香りのようですが・・柑橘系と書いてあるサイトがありました。
柑橘系ならばきっと爽やかな香りなのでしょう。無臭よりもいいのではないでしょうか。

 

早速成分を調べましょう♪

 

成分

水、ラウラミドプロピルベタイン、(C12,C13)パレス-3硫酸Na、ラウロアンホ酢酸Na、BG、コカミドDEA、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ジステアリン酸PEG-150、ヒバマタエキス、フェノキシエタノール、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-7、メチルパラベン、リン酸Na、リン酸2Na、ローヤルゼリーエキス、EDTA-2Na、PEG-10ジメチコン、香料、塩基性青99、塩基性茶16

 

洗浄力は、ラウラミドプロピルベタインとラウロアンホ酢酸Naのベタイン系、(C12,C13)パレス-3硫酸Naの硫酸系が使われています。

成分表示はベタイン系が先なので、ベタイン系の低刺激の中に、刺激が強い硫酸系が入っているということになりますね。

頭皮への刺激はどうなんでしょうか。少し気になりますね。

量は少ないとは思いますが、トリートメント成分に、海藻のヒバマタエキス、ローヤルゼリーエキスが入っているところはいいですね。

防腐剤のメチルパラベン、シリコンのPEG-10ジメチコンが入っています。

染料は塩基性染料のみ。

ということは、生え際の白髪が染まりにくいかも。

 

 

コスパの良い白髪染めシャンプーはどれを選ぶ?

(画像出典:PLUS+  https://shampoo-plus.net/salondepro-shampoo/)

 

サロンドプロは丁度真ん中のシャンプー。

黒に染まるタイプを使っても、色は薄いグレーで、ナチュラルグレイッシュシャンプーという名前通りの色合いだなあ。

一番右のボタニカラーシャンプーの染まり具合とかなり似ている!

 

 

「利尻カラーシャンプー(隣のシャンプー)」「グローリンワンクロス(左から2番目)」の染まり方のように、あともうちょい濃ければいいのに。

ここが値段の差かなあ。

利尻カラーシャンプー
200ml ¥ 2,750ぐらい

 

グローリン・ワンクロス
 100ml ¥ 5,800ぐらい(定期コースだと¥ 3,960)


グローリンワンクロスは週1のシャンプーで染まるんですね。

そう考えるとコスパは良くなるけど、、夫の性格からすると、使うの忘れそう。

普通のシャンプーのように毎日使い続けるものがいいかな。

 

特にこの2つのシャンプーはどのサイトをみても評価が高いですよ。

我が家では、この容量でこの価格はお付き合いは長く続けられそうにないなあ、残念。

ずっと続けられそうな方にはおすすめ!

 

Motto ボタニカラーシャンプー

 

株式会社 コジットが販売している「ボタニカラーシャンプー」。

サロンドプロのナチュラルグレイッシュ リンスインシャンプーと色味が似ていたこちらのシャンプー。

容量:300ml 価格 ¥ 1,700ぐらい なので、サロンドプロの2倍以上の価格ですが、他の白髪染めシャンプーと比較するとコスパ良しです。

黒(ブラック)焦げ茶(ダークブラウン)茶色(ブラウン)の色味があります。

調べると、他のシャンプーより青みが強く出るようです。

 

【全成分】

水 カリ石ケン素地 コカミドプロピルベタイン コカミドメチルMEA イソペンチルジオール ヘンナ グリセリン ヒアルロン酸Na ポリクオタニウム-10 ポリクオタニウム-50 加水分解ケラチン(羊毛) 加水分解シルク ポリグリセリル-4ラウリルエーテル トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン BG ペンテト酸5Na フェノキシエタノール 香料 (+/-)塩基性茶17 塩基性青99 塩基性茶16 塩基性黄57 塩基性赤76 HC黄2 HC赤3 HC青2 4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール

 

洗浄力は、石鹸系とベタイン系で、硫酸系ではないので大丈夫。

天然染料のヘンナが成分の上位に表示されていますね。

化学染料の塩基性とHC染料どちらもいろいろと使ってあるようで、成分と価格から判断すると、サロンドプロより、こちらのボタニカラーシャンプーの方が染まりやすいのではと思いますが、どうなんでしょうか。

防腐剤は入っていません。

シリコンの代わりにポリクオタニウムが入っているからでしょうか、このシャンプーを検証した結果、結構染まり、全くキシむ気配がなく、サラサラ感が増してトリートメントは不要と書かれているサイトを発見!(https://shiragablog.com/botani-color-shampoo/)

トリートメントを買わなくてもいいの!?

シャンプーのみで染まる!?

これは購入して夫の髪で試してみなければ!!

 

ただ、黒髪が多くて白髪がチラホラ目立ってきた人には向かないタイプということです。

 

先日スーパーに行ったときにシャンプーコーナーで、パッケージが違うボタニカラーシャンプーを見つけました。

価格が1221円(税込)!という安さで置いてあったのです!

買おう!と思って成分を見ると、防腐剤、紫のタール色素も入っていて、記憶していた成分と違う・・・??

旧タイプが置いてあったのでしょうか。

成分は↓のパッケージのボタニカラーシャンプーがいいので購入する際は注意してください。

 

モデム 染髪美人 & ビューティーシャンプー

 

タイヨーの モデムシャンプー

染髪美人はセットで、容量:300ml 価格 3,380円(アマゾン 2021/4/15)

 

ビューティーシャンプーは、在庫限りなのでしょうか、アマゾンでは取り扱いできないようになっていました(2021.4/15時点)。

楽天を見てみると、ビューティーシャンプーのシャンプーとトリートメントがセットで 1,980円 !!

安い!!

これならセットで購入してもいいかなと思ってしまいますね~

色はどちらともブラックとブラウンの2色。

 

シャンプーの成分を比較してみます。

成分

○染髪美人
水、(C12,13)パレス-3硫酸Na、ミリストイルサルコシンNa、ラウリルグルコシド、コカミドDEA、ポリオクタニウム-10、DPG、ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルメチルグリシン、アカノミキ木エキス、アロエベラ葉エキス、褐藻エキス、カミツレ花/葉エキス、カンゾウ葉エキス、ヘンナ葉エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、BG、DPG、PG、クエン酸、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料、塩基性青99、塩基性茶16、塩基性赤76、紫401

○ビューティーシャンプー

水、(C12,13)パレス-3硫酸Na、ミリストイルサルコシンNa、ラウリルグルコシド、コカミドDEA、ポリオクタニウム-10、DPG、ヒドロキシアルキル(C12-14) ヒドロキシエチルメチルグリシン、EDTA-2Na、ヘンナ葉エキス、ログウッドエキス、褐藻エキス、カミツレエキス、カンゾウ葉エキス、キダチアロエエキス、 ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、メチルパラベン、プロピルパラベン、クエン酸、BG、香料、塩基性青99、塩基性茶16、塩基性赤76

 

成分はほぼ変わらないように感じます。

天然染料のヘナとログウッドと、塩基性染料が配合されていますね。

洗浄力は(C12,13)パレス-3硫酸Naで硫酸系。

刺激が強そうなので気になります。

いろいろな天然染料とエキスが入っていて良さそうなのですが、一番の気になる点は染まり具合。

検証サイトを見ると、染まり具合いが良くないようです(https://shiragablog.com/beauty-shampoo/)。

でも安いので、気になる方はお試しあれ。

 

 

まとめ

 

白髪用シャンプーも、コスパが良いものに限定すると、成分や染まり具合でいろいろと気になる点が増えるということがわかりました。

今回は、染料が入っていて手間がかからないシャンプーという視点で探しました。

コスパが良くても、成分中に天然成分が入っていたらいいなと思っていました。

 

私が購入して、夫に使ってもらいたいと思ったシャンプーは、 Mottoの ボタニカラーシャンプー とサロンドプロの ナチュラルグレイッシュ リンスインシャンプー。

天然成分が入っていて、安くて、染まり具合もまずまずで、これ一本のみでいいから。

 

ボタニカラーシャンプーは、他サイトで「トリートメント不要」と書いてあったのを鵜呑みにしている状態なので、試してみないと分かりませんが。

ドラッグストアに置いてあればいいなあ。探してみよ。

通販はこちら↓(ショップによって価格差があるので要チェックですよ)

 

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