新型コロナウイルスに効果があるらしい「イベルメクチン」が広まらない理由

https://hazard-j2.hatenadiary.jp/entry/2021/01/12/165633健康

イベルメクチン。

購入できるサイトを調べると、在庫がなくてほとんど受付停止中。

イベルメクチンが新型コロナウイルスの特効薬だと知った人たちが買い求めているためです。

イベルメクチンは、 症状軽減だけではなく、感染防止にも効果がある のです!!

(デイリー新潮 「イベルメクチン」発見者・大村智博士が訴える「特例承認すべき」
国内でも服用患者は「あっという間に治った 2021年3月11日

この知識を得た人たちがイベルメクチンを買わない理由はないですよね。

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イベルメクチンの購入価格が安い輸入代行サイト

 

私もぜひぜひ手元に置いておきたい!

入荷したらメール通知してもらえるよう登録しました。

 

12mgが50錠入っているイベルメクチンの購入価格を調べると、価格が安い輸入代行サイトは、私が調べたショップの中では、

オオサカ堂 アイドラッグストアー アイジェネリックストアー nipponkusuri

他にも価格が少し高くてもいいなら、 ユニドラ などがあります。

輸入代行サイトって結構あります。

検索してご自分に合うサイトを探してみてくださいね。

追記:6/28

オオサカ堂とアイドラッグストアーどちらとも入荷の知らせが来ました。
結構早かった。
1日早くメールが来た、アイドラッグストアーで6/23にイベルメクチンを購入。
商品名は「イベルメクトール」。
12mg 50錠で 価格は6,280円(送料無料)
商品が届いた後に支払う「後払い」を選んだので、手数料は200円かかるようです。

手元にいつ届くのか・・待ち遠しい!

追記:7/5

本日国際郵便で届きました。購入して1週間で到着!早かったです。白色錠剤でした。

追加であと1箱頼みました。

 

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イベルメクチンの飲み方

 

このツイッターの表は重要ですね。

例えば、無症状 なら、「 自分の体重㎏×0.2=1日分のmg 」になります。

体重60kgなら12mgが1日分。

1日1回12mgを、1日~4日間服用すればいいということです。

 

イベルメクチン錠には、3mg・6mg・12mgがあります。

症状と体重で服用量が変わってくるので、錠剤で調整する必要がありますね。

 

いろいろ調べると、イベルメクチンを処方している病院の処方の仕方が書いてありましたので参考に載せておきます。

 

「これまで23例でイベルメクチンを使い、みなあっと言う間に治りました」

と、元東京大学医学部講師、中目黒消化器クリニックの田淵正文院長は言う。

「23人のうち半分は、抗原検査で陽性になった人、半分程度は濃厚接触者が近くにいて、発熱や嗅覚異常などの症状でコロナ感染が疑われた人、1名はよその病院のPCR検査で陽性だった人です。症状が出てから早く飲んだ人は1、2日で、合併症がある人も3、4日でよくなりました」

処方の仕方だが、

「私はカモスタット、クラリスロマイシンという薬と一緒に処方しています。クラリスロマイシンは風邪など上気道の疾患に使う薬で、上気道に存在する菌に広く効くといわれます。さらにこの薬は、代謝経路がイベルメクチンとまったく同じ。だから同時投与すると、細胞のなかからウォッシュアウト、つまり時間が経過しての消滅がされにくくなり、おそらくイベルメクチンの細胞内の濃度が高い状態で保たれます。その結果、強い効果が出たと思うのです。一方、カモスタットは、イベルメクチンとは異なるメカニズムでウイルスが細胞のなかに入るのを妨害します。このように作用機序の異なる複数の薬でウイルスを叩くのが基本です」

(引用:デイリー新潮  「イベルメクチン」発見者・大村智博士が訴える「特例承認すべき」 国内でも服用患者は「あっという間に治った」2021年3月11日 https://www.dailyshincho.jp/article/2021/03141057/?all=1&page=2)

 

カモスタットは、個人輸入代行サイトで取り扱っていませんでしたが、クラリスロマイシンは取り扱っていました。

クラリスロマイシン「トーワ」の場合は、1回400mg、1日2回が上限とされているようです
(クラリスロマイシン錠200mg「トーワ」 https://medley.life/medicines/prescription/6149003F2232/)

イベルメクチンはなぜ広まらない?

 

ところでなぜ、効果があるイベルメクチンを、厚生労働省はコロナ薬として承認していないのでしょうか?

答えは、イベルメクチンという安価な特効薬が使われてしまうと、製薬会社がばか儲けできなくなるため。

製薬業界は、古くから厚生労働省の官僚たちの主要な天下り先となってきているようですよ。

厚生労働省と製薬業界は蜜月(みつげつ)の関係にあるのだそうです。

ご存知でしたか?

 

製薬業界全体で、数百人規模(もしくは1,000人以上)の天下りを受け入れていると見られています。

そして現在、新型コロナ対策として厚生労働省と日本の製薬メーカーが共同して、大きなプロジェクトを行っています。

武田薬品工業が、アメリカのモデルナ社が開発したからワクチンと、同じくアメリカのノババックス社が開発したワクチン、計2種類のワクチンを日本に輸入販売するというプロジェクトです。

ノババックス社のワクチンは、武田薬品が原液から製造することになり、「国産ワクチン」という位置づけになっています。

武田薬品は、山口県にある厚生労働省のパンデミック・ワクチン用の製造設備を使用し、厚労省の助成金約300億円を活用する予定になっています。

もちろん武田薬品にとっては、莫大な利益が転がり込んでくるわけです。

もし、イベルメクチンが日本で普及し、国民が新型コロナの予防できるようになれば、この武田薬品のプロジェクトは大きなダメージを受けるわけです。

武田薬品と蜜月の関係にある厚生労働省としても、大きな打撃になることは間違いありません。

イベルメクチンは特許も切れていて非常に安価なのです。だから製薬会社にはあまり旨みはありません。

ワクチンを製造したほうが、全然儲かるのです。

製薬業界を主要な天下り先としている厚生労働省としても、好ましいことではないのです。

 

(引用:gooニュース 人命より利権か。イベルメクチンが厚労省に承認されると困る人々 2021/03/03 https://news.goo.ne.jp/article/mag2/nation/mag2-488437.html)

 

人命よりお金なんですよ。お・か・ね。

ワクチンを製造して、副作用は伏せて、誰もがワクチン接種を望むように仕向けると、ぼろ儲けですよね。

安い薬で簡単に治してもらっては困るのです。

イベルメクチンをコロナ薬として承認すると、ワクチンの接種者が減ってしまい、儲からない。

 

ほんっとにいやです、おかしいです、日本だけでなく、世界が。

共同開発したアメリカの製薬会社のメルク社も、イベルメクチンによる新型コロナ治療に否定的。

特許が切れ、イベルメクチンは利益のない薬剤で、1錠671円。

メルク社では、現在開発中の「モルヌピラビル」という薬剤の治験を進めていて、この薬剤が世に出ると、1錠数万円で売れるらしい。

効果があるイベルメクチンの存在は邪魔なのでしょう。

 

このまま、受け身の姿勢のままの状況ではいけないと思いませんか?

自分の身は自分で守らないと。

何が本当なのかを自分で考え、行動しなくてはいけませんね。

 

私はワクチンを打つのは時期尚早だと考えました。

ワクチンのことを調べた結論です。

 

だから、イベルメクチンを何とか購入し、手元に置いておき、いざという時には、私にとって大切な人にも使ってもらおうと考えています。

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イベルメクチンについて詳しく知る

 

イベルメクチンについてもっと知りたい方のために。

 

イベルメクチンとは、北里大学特別栄誉教授の大村智博士が1974年、静岡県・川奈のゴルフ場近くで発見した微生物が生み出す「アベルメクチン」をもとにした化合物(誘導体)である。
アメリカの製薬会社のメルク社との共同研究で、もともとは家畜やペットの寄生虫、回虫などの治療薬として1981年に開発された。
家畜の寄生虫や皮膚病、イヌのフィラリア症などの特効薬となり、動物抗生物質として、20年以上にわたって売上高世界トップを維持する記録的なヒット薬剤となった。

 

(引用:読売新聞オンライン イベルメクチンはコロナ治療に有効か無効か 世界的論争の決着に日本は率先して取り組め 2021/04/28

 

大村智(さとし)博士の微生物発見から開発されたイベルメクチンは、寄生虫、回虫などの治療薬なのですね。

 

1975年に大村博士がメルク社のウィリアム・キャンベル博士と共同研究を進め、オンコセルカ症や脚のリンパ腺に線虫がはびこって、太いむくみが出るリンパ系フィラリア症(象皮症)の特効薬としてイベルメクチン(薬剤名はメクチザン)を開発した。

 世界保健機関(WHO)の研究者は「これまで出てきたどの熱帯病薬剤と比較しても、けた外れに優れた効果を持つ」とイベルメクチンを高く評価し、メルク社と北里大学に協力を求め、1987年から熱帯地方の住民に無償で配布することにした。何よりも年に1回、錠剤を水で飲むだけという簡単な服用法がWHOの評価を高めたポイントだった。

この特効薬が出てきたため、盲目になる人が続出していたオンコセルカ症は急速に減少し、コロンビア、メキシコなどでは、オンコセルカ症を撲滅したと宣言している。その後、ダニによる疥癬かいせん症や糞線虫症など重篤な風土病の予防・治療薬になることもわかり、イベルメクチンは世界中に広がった。臨床現場では、副作用がほとんど報告されないことも評価を一層高めた。大村・キャンベル両博士は、この業績を評価され、2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した。

 

(引用:読売新聞オンライン イベルメクチンはコロナ治療に有効か無効か 世界的論争の決着に日本は率先して取り組め 2021/04/28

 

症状に効果があるのに、 副作用がほとんどない

ここが一番重要ですね。

 

新型コロナに関する医師連盟であるFLCCC(Front Line COVID-19 Critical Care Alliance)は、世界で広がっているイベルメクチンの臨床試験の報告をいち早く評価して、自分たちのプロトコルにイベルメクチンを取り入れ、他のグループの臨床試験を集約して評価をはじめたそうです。

 

1、新型コロナウイルスの複製を阻害し、感染した細胞培養において48時間でほぼすべてのウイルス物質を消失させる。

2、感染した患者の家族間のCOVID-19の感染と発症を防ぐ。

3、軽度から中等度の疾患でも、発症後早期に治療することで回復を早め、悪化を防ぐ。

4、入院患者の回復を早め、集中治療室(ICU)への入室や死亡を回避する。

5、国民全体に配布・使用されている地域では、症例死亡率の顕著な低下をもたらす。

 

引用:読売新聞オンライン イベルメクチンはコロナ治療に有効か無効か 世界的論争の決着に日本は率先して取り組め 2021/04/28
https://www.yomiuri.co.jp/choken/kijironko/cknews/20210427-OYT8T50019/

新型コロナウイルスの複製を阻害する。

48時間でほぼすべてのウイルス物質を消失させる。

この評価凄いですよね。

 

イベルメクチン 買いですね。

 

 

 

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