悩みに効果があって、体に優しく、リーズナブルな価格のものを探すサイト

インフルエンザの予防接種は必要?不要?

2019/01/11
 
インフルエンザの予防接種
この記事を書いている人 - WRITER -
家にいることが大好きな40代主婦。 人生は楽しむもの。 次々と出てくる悩みや気になることを解決し、人生を楽しく過ごしていきたいと思っています。 悩みや気になることに焦点をあて、解決すべくいろいろと調べています。 多くの方にこのサイトを共有していただけるととても嬉しいです。

 

インフルエンザの予防接種は必要なの?

よくわからないまま周りが皆当たり前のように予防接種を打っていたため、子供が小さい頃は家族全員打ってました。

小学生になると、予防接種を打っても下の子がインフルエンザに毎年かかるようになりました!

お金がかかる、2回接種しないといけないから手間もかかる、色々と忙しいのにな。

あ~面倒くさいからやめよう!

48時間以内に病院につれていけば特効薬があるから大丈夫!

こんな考えから、ず~っと受けていなかった。いい加減といわれそうですが。。

 

下の子は毎年かかっていたけれど、上の子は高学年になる位から、

下の子がかかっても感染しなくなりました。強い!

中2まで打たなくてもかからずなんとかきました。

 

そして、中3。受験生になりました。

3月に高校受験があるため、予防接種を打っておいたほうが安心だよねと話し、

上の子だけ中3の12月に久しぶりに打ちました。

結果は・・・・

 

上の子だけインフルエンザにかかってしまったのです!!

しかも、40度近くの高熱が長く続き、軽くもなかった!!

びっくりです!

2月初めにかかったので、受験には影響はなかったけれど。

ワクチンってなんなの?

なんでこうなるの?

本当にわからない。

ということで、予防接種について時間を費やしてかなり真剣に調べてみました。

 

 

普通の風邪とインフルエンザの違い

 

普通の風邪とインフルエンザの違い

 

普通の風邪とインフルエンザ。

何が違うのでしょうか。

 

かぜとインフルエンザは、似ている症状もありますが、原因となるウイルスが異なる別の病気です。

一般的にはインフルエンザの方が症状の重い場合が多く、どちらも免疫力や抵抗力の弱い人・呼吸器系の持病のある人にとっては、命にかかわる重篤な合併症を引き起こす可能性もあるので気をつけましょう。

illust02

出典:1分でわかる健康知識 「かぜ」と「インフルエンザ」の違いは?
2014年11月25日
かぜとインフルエンザ、いったい何が違うの?
https://www.nicho.co.jp/topics/detail/14239/

 

風邪とインフルエンザはウイルスが違うのですね。

そしてインフルエンザウイルスの方が重症化しやすいのですね。

 

インフルエンザワクチンの有効性について

 

インフルエンザワクチンの有効性について

 

インフルエンザワクチンの有効性が気になりませんか?

 

季節性インフルエンザ (ファクトシート)
2017年12月 WHO (原文〔英語〕へのリンク

予防

 この疾患を予防する最も有効な方法は、予防接種です。安全で有効なワクチンがあり、60年以上使われてきました。ワクチン接種による免疫は時間の経過とともに低下していきます。インフルエンザを予防するには、毎年のワクチン接種が推奨されます。不活性化インフルエンザ・ワクチン注射剤は、世界中で最もよく使用されています。

 健康な成人では、流行しているウイルスがワクチンのウイルス株と完全に一致していなくても、保護をしてくれます。しかし、高齢者では、インフルエンザ・ワクチンは疾患予防の効果はそれほど大きくありません。それでも、疾患の重症度、合併症の発生率および致死率を低下させる可能性はあります。ワクチン接種は、特に、重篤なインフルエンザ合併症の起こるリスクの高い人や、ハイリスクの人と一緒に暮らしている人、又はその人の世話をしている人にとっては重要です。

 WHOは、以下の人に毎年の予防接種を推奨しています。
・妊娠周期を問わずすべての妊娠女性
・6か月~5歳の小児
・高齢者(65歳以上)
・慢性に治療状態にある人
・医療従事者(ヘルスケアワーカー)

 ワクチンのウイルス株が、流行しているウイルスとよく一致した場合には、インフルエンザ予防接種はかなり有効です。インフルエンザ・ウイルスの特性は絶えず変化しているため、全世界の国家インフルエンザ・センターとの協力機関である、WHO世界インフルエンザ監視・対応システム(Global Influenza Surveillance and Response System: GISRS)が人に流行しているインフルエンザ・ウイルスを常に監視しており、年2回、インフルエンザ・ワクチンの構成を更新しています。

 長年にわたってWHOは、代表的な3種(インフルエンザ A型亜型2種とB型インフルエンザ1種)を構成成分とする推奨ワクチンを更新してきました。2013年~2014年の北半球のインフルエンザシーズンからは、4価で構成されるワクチンが推奨されるようになりました。4価のインフルエンザ・ワクチンは、従来の3価のワクチンのウイルスに加え、インフルエンザB型ウイルスもう1種を加えています。これにより、インフルエンザB型ウイルス感染症に対して今までよりも広い系統でも保護作用をもたらすと期待されています。たくさんのインフルエンザ不活性化ワクチンとインフルエンザ・ワクチンが、注射剤で使用できます。弱毒化インフルエンザ生ワクチンは、鼻スプレーで使用できます。

 抗ウイルス薬により、曝露前または曝露後の予防が可能です。しかし、個々人の要因、ウイルスとの接触の状況、接触に関連するリスクなど、いくつもの要因に影響されます。

 ワクチン接種や抗ウイルス薬治療以外にも、公衆衛生上の管理には、個々人の予防対策に、次のようなことが含まれます。
・定期的な手洗いと手指の適切な乾燥
・正しい呼吸器(汚染から)の衛生上の所作 – 咳やくしゃみのときに口と鼻を覆うことや、ティッシュの使用と正しい処分
・気分不良、発熱、その他インフルエンザの症状を伴う人の自主的な早期隔離
・症状のある人との緊密な接触の回避
・他人の目、鼻、口との接触の回避

WHOの取り組み

 WHOは、GISRSネットワークを通じて、他の支援組織と協力して、全世界でインフルエンザの活動を監視し、1年に2度、北半球および南半球に対して推奨する季節性インフルエンザ・ワクチンの構成成分を発表し、熱帯および亜熱帯地域の国々にワクチン製剤の選択(北半球対南半球)を指導し、ワクチン接種キャンペーンの時期に関する決定を支援し、加盟国に対して、その疾病予防および疾病管理の戦略への取り組みを支援しています。

 WHOは、抗ウイルス感受性モニタリング、疾病監視および流行対策など国家的、地域的、世界的なインフルエンザへの対応能力を強化し、ハイリスク群のワクチン接種率を高め、次のインフルエンザ・パンデミックに備えています。

出典

WHO. Fact Sheet, Media centre. December 2017
Influenza (Seasonal)
http://www.who.int/mediacentre/factsheets/fs211/en/

厚生労働省検疫所
FORTH
https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/2018/01171258.html

 

 

Q.21: 乳幼児におけるインフルエンザワクチンの有効性について教えて下さい。

 

 現在国内で用いられている不活化のインフルエンザワクチンは、感染を完全に阻止する効果はありませんが、インフルエンザの発病を一定程度予防することや、発病後の重症化や死亡を予防することに関しては、一定の効果があるとされています。
 乳幼児のインフエルエンザワクチンの有効性に関しては、報告によって多少幅がありますが、概ね20~60%の発病防止効果があったと報告されています※1、2。また、乳幼児の重症化予防に関する有効性を示唆する報告も散見されます。(参考:Katayose et al. Vaccine. 2011 Feb 17;29(9):1844-9)
 しかし、乳幼児をインフルエンザウイルスの感染から守るためには、ワクチン接種に加え、御家族や周囲の大人たちが手洗いや咳エチケットを徹底することや、流行時期は人が多く集まる場所に行かないようにすることなどで、乳幼児がインフルエンザウイルスへ曝露される機会を出来るだけ減らす工夫も大切です。

  1. ※1平成14年度 厚生労働科学研究費補助金 新興・再興感染症研究事業「乳幼児に対するインフルエンザワクチンの効果に関する研究(研究代表者:神谷 齊(国立病院機構三重病院)・加地正郎(久留米大学))」
  2. ※2平成28年度 厚生労働科学研究費補助金 新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業「ワクチンの有効性・安全性評価とVPD (vaccine preventable diseases)対策への適用に関する分析疫学研究(研究代表者:廣田良夫(保健医療経営大学))

    出典:厚生労働省
    平成29年度インフルエンザQ&A
    https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html

 

 有効性低いインフルワクチンでも死亡者6万人減

 

有効性が低いインフルエンザワクチンでも、米国民の約40%が接種することでインフルエンザ感染者は2100万人減り、インフルエンザによる入院者数が約13万人、死亡者が約6万人減ることを示した研究結果が「Proceedings of the National Academy of Sciences(PNAS)」4月30日オンライン版に発表された。この研究を実施した米イェール大学公衆衛生大学院のPratha Sah氏らは「インフルエンザから人々の命を守るためには、ワクチンの有効性の程度よりも、どれだけ多くの人がワクチンを接種するかの方が重要であることが明らかになった」としている。

 インフルエンザワクチンの有効性は毎年異なる。2017~2018年シーズンのワクチンの有効性は例年よりも低く、重篤なH3N2型に対する同シーズンのワクチンの有効性はわずか25%と推定されているが、今回の研究結果を踏まえSah氏は「ワクチンの有効性がさらに低かったとしても、ワクチン接種によって数万人の命が救われるはずだ」と指摘している。

 Sah氏らは今回、インフルエンザワクチンの有効性が低かった場合の集団における感染者数やインフルエンザに関連した入院者数および死亡者数などへの影響について、コンピューターモデリングを用いて分析した。その結果、誰もインフルエンザワクチンを接種しなかった場合、通常の流行レベルでも1回のインフルエンザシーズンに約7700万人が感染し、約13万人が死亡し、約47万人が入院すると推定された。しかし、ワクチンの有効性がわずか20%であっても、米国民の43%がインフルエンザワクチンを接種すれば、誰もワクチンを接種しなかった場合と比べて死亡者数が半減することが分かった。

 また、米国民のワクチン接種率を50%にまで高めることができれば、インフルエンザによる死亡者数をさらに8,400人以上減らすことができ、感染者数も追加で約360万人、入院者数も追加で約2万2,000人減らすことができると推定された。

 さらに、Sah氏らは今回の研究で、ワクチンの接種率と有効性のどちらがインフルエンザによる死亡者数により強く影響するのかについても比較検討した。その結果、ワクチンの有効性が40%の場合、接種率が40%から20%に低下するとインフルエンザによる死亡者が3万9,738人増加すると推定された。一方、ワクチンの有効性が40%から20%に低下し、接種率を40%に維持した場合では、インフルエンザによる死亡者は2万8,343人の増加にとどまっていた。

 このことから、集団におけるワクチン接種の有効性とは、ワクチンそのものの効果よりも接種率の方が重要であることが示された。Sah氏によると、この結果は多くの人がワクチンを接種して免疫を獲得することで、感染者が出ても感染の拡大を食い止めることができるという「集団免疫」の重要性を示すものだという。

 専門家の一人で米ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院医療安全センターのAmesh Adalja氏は、この研究を高く評価する。「たとえ有効性がわずかでも、ワクチン接種によってインフルエンザのシーズン中に多くの命を救える可能性があることを明確に示した重要な研究だ」としている。また、同氏は「医師は、インフルエンザウイルスの感染が広がりやすい層をターゲットにワクチン接種を推し進める必要性がある」と指摘している。

 では、具体的にはどのような層でワクチンの接種を推進すべきなのだろうか?
 Sah氏は、「30~39歳の男女」をワクチンの接種率を向上させるべき層として挙げている。同氏によると、この年齢層はワクチン接種率が最も低い一方で、子どもや高齢の両親と接する機会も多いため、インフルエンザウイルスの“橋渡し役”になりやすい。小児と高齢者はインフルエンザの感染リスクや死亡リスクが特に高い層であることから、同氏は「若い成人は、自分自身のためだけでなく、家族や愛する人のためにもワクチンを接種すべきだ」と強調している。

出典: CareNet
有効性低いインフルワクチンでも死亡者6万人減
公開日:2018/05/22
https://www.carenet.com/news/general/hdn/45977

 

 

ワクチンの有効性評価1

 ワクチンの有効性資料
ワおクチンの有効性評価

 

インフルエンザワクチンの適応と評価

廣田良夫 大阪市立大学大学院医学研究科公衆衛生学

http://www.wam.go.jp/wamappl/bb14GS50.nsf/0/49256fe9001ace7b49256f9e00238a75/$FILE/siryou6.pdf#search=%27%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E6%9C%89%E5%8A%B9%E6%80%A7%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E7%B5%90%E6%9E%9C%27

 

インフルエンザワクチンによる科学的な知見

インフルエンザワクチンの効果に関する研究

第一回部会の補足説明
https://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/01/dl/s0115-8c.pdf#search=%27%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%9C%89%E5%8A%B9%E6%80%A7%27

 

 

 

施設入所高齢者におけるインフルエンザワクチンの有効性と医療費削減の医療費削減効果の総合評価(予備解析結果)

インフルエンザワクチンの有効性

施設入所高齢者におけるインフルエンザワクチンの有効性と医療費削減の医療費削減効果の総合評価(予備解析結果)
第53巻第8号「厚生の指標」2006年8月
https://www.hws-kyokai.or.jp/images/ronbun/all/200608-1.pdf#search=%27%E7%B5%B1%E8%A8%88%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E5%

 

■「インフルエンザワクチンは重症化を予防するが発症は予防できない」ということはよく知られているが,かなり誤解を招く表現である.インフルエンザワクチンによる免疫獲得の過程で,重症化を予防するのはIgG抗体であり,発症を予防するのは気道粘膜から分泌されるIgA抗体である.現在の不活化インフルエンザワクチンはIgGを誘導してもIgAの誘導能は乏しいとされている.ただし,不活化ワクチン接種者の末梢単核球においては,経鼻弱毒生ワクチン接種者に比してより多くのIgA,IgGを産生していることが証明されており[8],実際に上述の通り,学童集団接種で発症予防効果もあることが示されている.つまり「インフルエンザを完全には予防できない」だけで,年度によるが,実際には60%前後の予防効果が得られる.米国ではインフルエンザワクチンの有効率が毎年1月に米国CDCのMMWR速報で報告されている.

■本邦での調査では,6歳未満児におけるインフルエンザワクチンの予防効果は42-69%,入院防止効果は71-72%と報告されている[9].ハイリスク患者ではどうであろうか?最も厳しい論文評価を行うとされるコクランメタ解析でも,免疫力が低下した癌患者においてインフルエンザワクチンが安全かつ死亡リスクを減少させることが報告されている[10].糖尿病患者においては肺炎やインフルエンザ,さらにはあらゆる原因による入院をインフルエンザワクチン接種で減少させたと報告されている[11].6報RCT,6735例のメタ解析では,心血管ハイリスク患者に対するインフルエンザワクチンは心血管イベントリスクを36%有意に減少させ,特に最近の急性冠症候群の既往のある患者では55%有意に減少させたと報告されている[12].HIV感染者102例でのRCT[13]では,2回投与により100%の有効性を報告している.

■このように,あげていけばキリがないが,ハイリスク患者でのインフルエンザワクチンは有効であるとする報告は非常に多い.逆に言えばハイリスク患者はそれだけインフルエンザで重症化・死亡するリスクが高いということであり,この集団への感染を極力防ぐためにも,一般人へのインフルエンザワクチン接種が推奨されるわけである.ただし,前述の通り高齢者では有効性が落ちることが知られており,これは近年の日本の報告[14]でも示されている.実際に65歳以上でもインフルエンザワクチンが有効とする無作為化試験が存在しない(ただし,60歳以上という設定の1838例RCTでは有効との報告が1報[15]ある)ことから,高齢者に一律ルーチンでインフルエンザワクチンを推奨する方針は考え直すべきであろう.

■64歳以下の健常人での数百例以上の規模を有する無作為化比較試験では,現時点ですべて有効であるとの報告がでている[16-18].

出典:EARLの医学ノート 
インフルエンザワクチンは有効か?
https://drmagician.exblog.jp/21377410/

 

いよいよ来週、当院でもインフルエンザワクチン接種がはじまります。
 私自身は先頭を切って昨日接種しました。
 ちょっと痛かったけど、今日は腫れていないし全然大丈夫。

 さて、本日紹介する論文は「インフルエンザワクチンが軽症化に役立つ」という報告です。
 「ワクチンは病院に入院するレベルのインフルエンザ陽性肺炎患者を57%減らす効果がある」という内容;

■ ワクチン未接種の患者が多いインフルエンザ関連肺炎による入院
2015.10.08:メディカル・トリビューン
 米・Vanderbilt UniversityのCarlos G. Grijalva氏らは,市中感染肺炎により入院した患者のうち,インフルエンザ関連肺炎の患者は,インフルエンザ非関連肺炎の患者と比べ,小児・成人ともにインフルエンザワクチン未接種が多いことが分かったとJAMA(2015年10月5日オンライン版)で報告した。

□ インフルエンザ関連肺炎のみで検討
 米国における季節性インフルエンザの流行による入院は年間平均22万6,000件で,死者数は3,000~4万9,000人に上る。肺炎は,米国において主要な感染症入院と死亡の原因となっており,インフルエンザの合併症としても一般的で,かつ重症化する場合が多いが,インフルエンザワクチン接種により市中肺炎による入院リスクが減少するか否かは不明であった。肺炎全般に焦点を当てた研究は過去にもあったが,インフルエンザウイルスを原因とする肺炎は一部であり,ワクチンの有効性を肺炎全般で評価するには無理がある。今回の症例対照研究では,ワクチン接種とインフルエンザ関連肺炎との相関のみに焦点を当てた。
 2010年1月~12年6月に米国の4地域(テネシー州ナッシュビルおよびメンフィス,シカゴ,ユタ州ソルトレークシティー)8施設で市中肺炎入院患者を追跡した多施設前向き観察研究EPICの一環として,生後6カ月以上で検体検査によりインフルエンザ感染が確認された患者のデータを用い,インフルエンザ陽性の肺炎患者(症例群)と陰性の肺炎患者(対照群)の間で,さまざまな因子(人口統計学的因子,合併症,季節,地域,発症時期)を調整後のインフルエンザワクチン接種率を比較した。最近の入院患者,長期療養施設入居者,重度の免疫抑制患者は除外した。

□ 症例群の接種率は57%低い
 合計2,767例の入院患者が登録基準に合致し,そのうち162例(5.9%)が検体検査でインフルエンザ陽性で(症例群),2,605例が陰性であった(対照群)。インフルエンザの予防接種を受けていたのは,対照群では29%(766例)であったのに対し,症例群では17%(28例)であった。背景因子を調整後の症例群におけるインフルエンザ接種率のオッズ比は0.43(95%CI 0.28~0.68)で,ワクチンの推定有効性は56.7%(同31.9~72.5%)であった。
 Grijalva氏らは「市中肺炎により入院した小児と成人において,検体検査でインフルエンザ関連肺炎が確認された患者のワクチン接種率は,インフルエンザ非関連肺炎患者の接種率と比べて低かった」と結果をまとめ,「今回の研究は,インフルエンザ感染の判断に前向きかつシステマチックな方法を用い,肺炎入院の定義も標準化している。今回示された症例群と対照群の間のワクチン接種率の差と,ワクチンの有効性に関する情報を基に,ワクチン接種により全米で回避できる肺炎入院数を推算できるであろう」との考察を述べている。

インフルエンザワクチンは重症化(肺炎で入院)を半分以下に減らす
出典:徒然日記 街の小児科医のつれづれ日記
2015年10月09日

https://blog.goo.ne.jp/cuckoo-cuckoo/e/6e4b2a6dbf0bec1fc4191f19f07256f8

 

2017年4月3日掲載

「インフルエンザワクチンの価値」

 
 毎年11月ごろからインフルエンザワクチン接種にたくさんの子どもたちがやって来ます。痛いのを我慢して受けてくれたのにシーズンに入るとかかってしまうこともよくあります。「ワクチンを打っていたのにかかった。これは効かないね。来年からはやめよう」と思うのも当然かもしれません。確かに感染防止効果は弱いワクチンです。そこで、私たち小児科医が考えているその価値をお話しようと思います。

 1962年の予防接種法で学校生徒を対象にインフルエンザに対する集団予防接種が開始されました。私も教室で並んで受けていました。しかし、それでもかかることはあり、インフルエンザワクチンは効果がないという声がだんだん強くなっていきました。

 同じ地域で集団予防接種を行った学校と行わなかった学校の冬の欠席率を比較した調査がありました。「その差はなかった」という結果が決定打となり、94年に集団予防接種は廃止となります。ほとんどの日本人がワクチンを接種しないで迎えた95年1月から、インフルエンザの大流行が始まりました。

 私の診療所も、高熱を出しぐったりした子どもたちであふれました。当時はまだ特効薬がなく、脱水症を起こしていたり、重症感のある子どもには点滴をしたりして、何とかその日が終わるという状況でした。

 そのうち、インフルエンザにかかった直後から「意識がおかしくなる」「全身けいれんが止まらない」「呼吸が止まってしまう」といった重篤な症状の子どもの報告が出るようになりました。インフルエンザ脳症です。

 当時はまだ、はっきりとした原因は分からず、有効な治療法もありませんでした。大学病院では次々とインフルエンザ脳症を起こした子どもが入院してきて小児用人工呼吸器が不足する状況に陥っていました。

 やっと流行が終息して、大学病院小児科から今次流行の総括が発表されました。県内でインフルエンザ脳症による死亡13人、原因が特定できない小児の急死例数人、というものでした。死亡が報告された人全員、インフルエンザワクチンを過去一度も受けていなかったことも判明しました。

 ワクチンは効いていたのです。少なくとも脳症になるような重症化は防いでいたのです。その後、迅速診断キットや特効薬も使えるようになり、インフルエンザの治療は進歩しました。インフルエンザ脳症の病因解明も進み、死亡率も低下しています。それでも毎年100人を超える小児がインフルエンザ脳症を発症しています。その中にはワクチンを接種した人も含まれ、残念ながら絶対大丈夫とはいえません。しかしそのリスクを10分の1程度に減らすことができると判断されています。

 95年の怖かった数週間を思い出すと、私たち小児科医は子どもたちにインフルエンザワクチンをぜひ受けてほしいと願っています。ワクチンを受けたのにかかってしまった子どもを診るときも、脳症にならなくてよかったと心の中で思っています。

(長崎市上野町)おおみや小児科医院院長  大宮朗

出典:長崎市医師会 長崎新聞健康欄
2017年4月3日掲載 インフルエンザワクチンの価値
http://www.nagasaki.med.or.jp/n-city/health/news/health170403.html

 

インフルエンザワクチンは有効だと考える方は多いです。

ですが、その考え方の元になるインフルエンザワクチンの有効性の調査は複雑で難しいです。

ワクチン株がシーズンによって異なること、流行ウイルスが時と場所により異なること、抗体保有者の割合が時、場所、年齢によって異なること、対象者の特性に差があること(基礎疾患、栄養状態、羅患歴など)などから、信頼できるデータ自体が少ないことがわかりました。

有効性を根拠づけるデータは、専門家でないと内容がわからないものがほとんどで、英語のみの資料も多いです。

厚生労働省が、乳幼児の重症化予防に関する有効性を示唆する報告として参考資料を示しています
(Katayose et al. Vaccine. 2011 Feb 17;29(9):1844-9)。

これも英語の資料なので、解説しているサイトがないか探しましたが、見つけることができませんでした。

ワクチンの有効性を示す資料に対して、もっと分かりやすく解説しているサイトがあればいいのに。

厚生労働省は、一般の方々にもわかるように、データを公表して解説してほしい。

そうすればワクチンを接種すべきかどうかの判断ができます。

逆に公表を控えているのは、私達には知らせることのできないワクチンの危険性がもっとあるのではと疑ってしまいます。

 

ワクチンは全く効かないとするこのような記事もあります。

インフルエンザ予防接種は重症化を防ぐか?

 

 MBSラジオでアナウンサーの人が、「インフルエンザの予防注射をしていたのにインフルエンザにかかっちゃったんです。インフルエンザの予防注射をするといつも調子が悪くなるけど予防注射したのに。」と言っていました。まったくそのとおりです。予防接種が効かなかったという話があちこちで飛び交っています。coldsweats02

さて、インフルエンザワクチンが効かないという記事について、次のような質問をいただきました。

 

ひとつ質問です。
インフルエンザの予防接種が効く、効かないというのはどんな基準に基づいて判断しているんでしょうか?

例えば、インフルエンザに罹ったか罹らなかったかという基準でしょうか。

それとも、罹ってもその症状が軽かったか重かったかという基準でしょうか。

または、完治するまでの期間が短いかどうかという基準でしょうか。

罹ったか罹らなかったかという基準では効かなかったとなっても、症状が軽くなるとか完治までの期間が短くなるという基準では効いているんであれば、予防接種が一概に無意味とは思えないんです。

どうなんでしょうか?

 

 重要なご質問です。結論からいえば、どんな基準でも効かないということです。wobbly感染を防ぐことも、発病を防ぐことも、重症化をふせぐこともできないし、完治までの期間の短縮ものぞめないということです。

 インフルエンザウイルスは、鼻やのどや気管の粘膜の細胞にだけもぐりこみ、寄生して繁殖するというウイルスです。空気中にただよっているウイルスを吸い込み、それが粘膜に付着することで感染するのです。粘膜細胞の中で繁殖したウイルスは、粘液といっしょに排出されます。血液を通過して感染するものではありません。

 予防接種は血液中にワクチンを注射するわけですが、インフルエンザの場合は残念ながら血液中に免疫物質(抗体)はできても、かんじんの鼻や気管の粘膜には免疫物質(抗体)ができないのです。ですから、感染もふせげないし発病も重症化もふせげません。

 一度インフルエンザにかかった人が次にはかかりにくくなるのは、鼻や気管の粘膜にも免疫物質(抗体)ができるからなのです。血液中の免疫物質(抗体)と粘膜中の免疫物質(抗体)とは、似てはいますがまったく別の種類のものなのです。

 「そんなことはない。予防接種で感染はゼロにはできないが減るんだ。」とワクチンのメーカーのセールスマンは主張します。どれくらい効くのかというと、「100人に予防接種をすれば2人には効く」のだそうです。少なっ!。しかし、ウイルス学の専門化がいくら調べても「100人に予防接種をしても効いたのは0人だった」としかなりません。

 「予防接種が重症化を防ぐ」というのは、よく聞かれる話なのですが実は全く根拠がありません。「予防接種を打ったのにインフルエンザにかかっちゃったじゃないか。」という苦情を言われた医者が、苦し紛れの弁解として、「もし打っていなかったら、もっと重症になっていたんだよ」とごまかすために作られた真っ赤な嘘なのです。不機嫌な患者をなんとかごまかしたい医者の気持ちはわかりますが、ウソはウソ。鰹節の産地偽装よりたちの悪いウソで、「ウソも方便」と許容することはできません。

 「予防接種はインフルエンザへの感染は防げないが、インフルエンザ脳症の発生は防ぐのではないか」という言われ方もするのですが、これも根拠がありません。

 インフルエンザウイルスが脳に入ることでインフルエンザ脳症が発生するのであれば、血液中の免疫物質(抗体)を増やす予防接種に効果が期待できるのかもしれません。しかし、インフルエンザ脳症では、別に脳にウイルスがまわっているわけではないのです。脳症はインフルエンザ以外の感染症で高熱が出た後にも発生する病気で、インフルエンザウイルスとは直接は関係がありません。

 インフルエンザ脳症の原因については研究が続いていますが、世界中でインフルエンザが流行しても日本にだけ多いのがインフルエンザ脳症なので、ウイルスが原因というより、処方されている薬の副作用ではないかという見方が有力です。

 非ステロイド系抗炎症解熱剤が脳症をおこすことは確実で、現在は投与が禁止されています。インフルエンザになって高熱が出たからと言って、薬局で買った解熱剤をむやみに飲むのは自殺行為に等しいのです。

 タミフルが精神異常をひきおこすことが問題になり、未成年への使用が禁止されていますが、タミフルも新しいタイプの脳症の原因となります。

出典:みるめ君の労働相談箱
インフルエンザ予防接種は重症化を防ぐか?
2009年11月10日
http://union-milme.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-437a.html

 

 

インフルエンザワクチン接種後にワクチンの副作用で重症化した人はどのくらいいるの?

 

インフルエンザワクチン接種後に副作用で重症化した人はどのくらいいるの?

 

インフルエンザの感染力は非常に強く、 日本では毎年約1千万人、約10人に1人が感染するといわれています。

感染を防ぐため、あるいは感染は防げなかったとしても、発症したときの重症化を防ぐために受けるインフルエンザワクチン。

ワクチン接種そのものによって重症化してしまった人はどのくらいいるのか前から知りたいと思っていました。

 

下の表は 平成27年シーズンのインフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告です。

表の重篤とは、死亡、障害、それらに繋がるおそれのあるもの、入院相当以上の非常に重いものをいいます。

 

 

ワクチン副反応資料

 

ワクチン副反応資料

 

 

出典: 医薬品・医療機器等安全性情報 №339
2016年12月
平成27年シーズンのインフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告について

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11120000-Iyakushokuhinkyoku/0000185509.pdf#search=%27%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E5%89%AF%E5%8F%8D%E5%BF%9C%E5%A0%B1%E5%91%8A%E8%80%85%E6%95%B0%27

 

 

表から 1シーズンで195名がワクチン接種をした後、その副作用によって今後の生活に不自由を強いられることとなり、そのうち7名が死亡したということがわかります。

性別には偏りはないとみていいですね。

年齢を見ると、0~9歳までの乳幼児が63名で3分の1を占めます。

高齢者も多いですが、これから成長していく乳幼児が重篤になるのは胸が詰まる思いです。

5000万回接種のうちの195名の重篤者をどう捉えるか。

 

平成28年度もみてみましたが、163名が今後の生活に不自由を強いられることとなり、そのうち10名が死亡していました。

0~9歳までの乳幼児は51名。やはり3分の1近くを占めますね。
(出典:医薬品・医療機器等安全性情報 №349 平成28年シーズンのインフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告について)

 

平成27年度と28年度の副反応の比較が載せてありましたので、こちらも抜粋しておきます。

平成27年度と28年度のインフルエンザワクチンの重篤な副反応の人数も割合もあまり変わらないことがわかります。

 

ここで疑問が・・・・上記の表の平成27年の重篤な人数と、下の平成27年の表の総計がまったく合わないのですが・・・

下の表は、平成27年シーズンの医療機関からの報告と製造販売業者からの報告を合計すると300名ほどになりますね。でも上の表では重篤者195名。

平成28年度も下の表では300名ほどなのに、重篤者163名。??

私何か勘違いしているのでしょうね。

 

考えましたが~結局わかりません(ー_ー)!!

わかる方教えて下さい!!

下の表を信じるとすると、毎年300名の重篤者がでるということですよね。

把握できていない数はあるでしょうから。

300名って多くないですか?!

怖くなってきました。

 

副反応年度比較

 

出典: 医薬品・医療機器等安全性情報 №349
2017年12月
平成28年シーズンのインフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告について

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11120000-Iyakushokuhinkyoku/0000189772.pdf#search=%27%E5%B9%B3%E6%88%9027%E5%B9%B4%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E5%BE%8C%E3%81%AE%E5%89%AF%E5%8F%8D%E5%BF%9C%E7%96%91%E3%81%84%E5%A0%B1%E5%91%8A%27

 

インフルエンザで死亡する人はどのくらいいるの?

 

ンフルエンザにかかって死亡する人はどのくらいいる?

Q10.通常の季節性インフルエンザでは、感染者数と死亡者数はどのくらいですか。


例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人いると言われています。
国内の2000年以降の死因別死亡者数では、年間でインフルエンザによる死亡数は214(2001年)~1818(2005年)人です。
また、直接的及び間接的にインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する超過死亡概念というものがあり、この推計によりインフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約25~50万人、日本で約1万人と推計されています。
出典:厚生労働省 
新型インフルエンザに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.html

 

 

インフルエンザによる死亡数

出典:社会実情データ図録
インフルエンザによる死亡数の推移
http://honkawa2.sakura.ne.jp/1955.html

 

インフルエンザが直接死因になった数は平均して 毎年1000人はいるとみていいですね。

間接的にインフルエンザが引き金になった死亡を含めると 毎年1万人

多くの方がインフルエンザによって亡くなっているのですね。

 

 

インフルエンザの予防接種は必要

 

インフルエンザ予防接種は必要 

 

ここではインフルエンザの予防接種は必要だという意見を調べ、載せています。ワクチン賛成派です。

筆者は医師ですが、先日友人から「ネットでインフルエンザワクチンは受けない方がいいと読んだのだけど本当?」と相談されました。そこで筆者もインターネットで「インフルエンザワクチン」で検索してみると・・・出るわ出るわ、ワクチン不要論の数々。検索結果の上から「インフルエンザワクチンは打ってはいけない!」「インフルエンザワクチンは打たないで!」と並びます。これには大変驚かされました。もっとまともな情報はないのか、とスクロールすると、4番目にやっと厚生労働省の「インフルエンザQ&A」です。

筆者は医師として、「インフルエンザワクチンは受けた方がいい」と考えています。理由は、受けるとインフルエンザを予防出来る可能性があり、かかってしまっても重症(肺炎など、入院が必要になるほど悪くなること)になることを避けられるからです。筆者の勤める病院でも医師や看護師、事務方のスタッフなどのほぼ全員がワクチン接種を毎年受けています。

そして大切なのは、65歳以上の方はワクチン接種が特に勧められるということ。国から補助のお金が出るためだいたい半額の1500円から2500円くらいで接種できます。ぜひ親御さんや周りの高齢の方に接種したか聞いてみてください。

出典:インフルエンザワクチンは打たない方がいい? 医師の視点
中山祐次郎 2016/11/2(水) 20:06
https://news.yahoo.co.jp/byline/nakayamayujiro/20161102-00064025/

 

・インフルエンザ予防接種は効果があるの?

 

インフルエンザの予防接種は、それぞれの国で流行するであろう型を1年前に予測し、工場で作られるワクチンです。しかし、インフルエンザウイルスはウイルスが変異(ウイルスがどんどん変わっていくこと)しやすいため、どんどん変化していくウイルスを1年前に予測することは難しいのが現実です。
違う型のワクチンを打っても予防効果が無く、症状を軽減する効果が無いことが報告されています。[※1]また、2012-2013年のように、正確に予測できても製造過程内でも変異してしまい、予定としていたものと違うワクチンが出来てしまうこともあり、結果として50%程度の効果だったこともあります。[※2]

慶応大学が2013-2014年の間に全国の慶応大学病院の関連施設に診療に来た患者のうち、インフルエンザが疑われる38℃以上の47,278人の小児(6ヶ月から15歳)を対象にワクチンの効果を分析したところ、ワクチンの発症予防効果は平均45%(A型は63%、H1N1に対しては77%、B型は26%)だったと報告しています。[※3]

一方で他の研究では、65歳以上の高齢者はインフルエンザワクチンの接種によって発症リスクを34~54%、死亡リスクを82%減らし、0~15歳では1回接種で68%、2回接種で85%、16~64歳では1回接種で55%、2回接種で82%の発症予防効果があったとする報告もあり、ワクチン接種は有効であるとの見解です。[※4]

「インフルエンザの予防接種は、インフルエンザ予防に効果があるのか」と聞かれれば、100%Yesではないかもしれません。冒頭に述べた通り、インフルエンザウイルスの変化を完璧に予想する事は難しいからです。しかし、上述のデータを踏まえると、一定の予防効果は期待できると思っても良いのではないでしょうか。実際、厚生労働省は「インフルエンザ発症を完全に抑える効果はない」との見解を出しており、ワクチンの最も大きな効果は、「重症化を予防する効果」としています。[※5]

 

・完全ではないとはいえ、インフルエンザ予防接種の予防効果は期待できる

インフルエンザの予防接種を受けても、全員がインフルエンザの感染から完全に身体を守ることはできませんし、インフルエンザの予防接種は毎年流行るウイルスの型を予想して作られていますが、残念ながら予想が外れることがあります。
しかし、予想がばっちり当たり、製造過程でも滞りなくできた良質のワクチンであれば、インフルエンザの予防接種を受けることによって自分がインフルエンザを予防できるだけでなく、社会全体での流行を防ぐことにもつながります。
インフルエンザの予防接種は「感染する確率を少しでも下げるために行うもの」という認識を持った上で、11月くらいには接種するのがよいのではないでしょうか。

 

出典:インフルエンザnav
【予防接種って効くの?】インフルエンザの予防接種の基礎知識
2015.11.24 12:00 | 松本明子
https://www.meiji.co.jp/influ-navi/prevention/detail06.html

 

ワクチンにはメリットとデメリットがありながらもメリットの方が上回るというのが医師の間での一般的な見解で、控えめに見積もっても9割以上の医師は自身でも予防接種を受けています(もちろん、院内感染を予防するためにも受けるべきという病院ならではの事情もあります)。ワクチン以外の予防法としては、手洗いが大切です。マスクや咳エチケット(咳をするときに口元を覆うこと)にも、周囲へウイルスを拡散させないという効果がありますので、より一般的な習慣として広く知られるようになると良いと感じています。

出典:HUFFPOST 予防接種はほんとに必要?「インフルエンザになりにくい人」の正体
Written by 沖山 翔(おきやま・しょう)
2016年12月24日
https://www.huffingtonpost.jp/medley/vaccination_b_8695418.html

 

予防接種の否定派が支持する研究には問題がある

予防接種の反対派が拠りどころとする研究に「前橋レポート」があります。これは、1980年代に群馬県前橋市の医師たちが、インフルエンザワクチンの効果に不信感をもち、集団予防接種を中止した根拠を自分たちで調査してまとめた報告書です。

しかし、30年前の研究ということもあり、当時はインフルエンザか風邪かを鑑別する精度の高い方法がなかったため、37度以上の発熱で2日以上学校を欠席した場合にインフルエンザであると定義していました。また、ワクチンの有効率を調査するため、接種地域と非接種地域が比較されていますが、接種地域の中に接種率が50%に満たない場所を入れているなど、いくつかの問題点があり、「前橋レポート」だけで予防接種に有効性がないと証明するのは不十分といわれています。

さらにインフルエンザワクチンの問題点として挙げられる重い副反応については、厚生労働省でもギラン・バレー症候群、急性脳症、急性散在性脳脊髄炎、けいれん、肝機能障害、喘息発作、血小板減少性紫斑病などの報告があるものの、その原因がワクチン接種かどうかは必ずしも明らかではないとしています。

以上から、インフルエンザの予防接種は、高齢者や乳幼児、基礎疾患を持っている人など「ハイリスク者」が、入院や死亡などの重篤な状態になるのを防ぐのには有効であるといえそうです。感染阻止や発症阻止に100%効果があるとは断言できませんが、感染拡大を防ぐためには、できるだけ多くの人が予防接種を受けたほうがよいといえそうです。

出典:DtoDコンシェルジュ おもしろ医療関連トピックス
インフルエンザの予防接種は本当に効果があるのか?
https://www.dtod.ne.jp/omoshiro/article08.php

 

ワクチンの「有効性」という特殊な考え方 

何々を食べると高血圧で死亡するリスクが増える、何々を食べると乳がんになるリスクが高まる――などの記事がメディアをにぎわせている。何々がきっかけでこんな病気になる、とのデータは比較的一般の人にわかりやすい数字である。

しかし、インフルエンザワクチンの有効率は60%、と言われたら多くの人(医師もいることは嘆かわしいが)は、100人がワクチン接種を受けると60人がインフルエンザに感染しないと判断するであろう。この考え方は医療統計学としては間違いである。医療統計学ではワクチンを接種した100人と接種しなかった100人のグループを2つ作った場合、接種したほうはインフルエンザに10人感染、接種しなかったほうは25人感染したと仮定しよう。その場合、25人-10人=15人、15人÷25人=60%との数字が導かれ、これを有効率と呼んでいる。感染症にかからない有効率という統計学手法を知らないためにインフルエンザワクチンは効果がない、と考えている人が多く見受けられる。

筆者はこのように患者さんに説明している。

1:インフルエンザワクチンの場合、80%以上の人が受けることにより集団予防接種の意義がある
2:個人単位で考えた場合、インフルエンザワクチンは効果がある
3:予防接種をしたことによって、体質などの問題でワクチン接種ができない人の感染リスクも減少できる
4:インフルエンザワクチンの有効率は統計学的に証明されているが、60%の有効率をわかりやすく説明するために「ワクチン接種をしない人はした人と比較して2.5倍インフルエンザに感染するリスクが高まる」

 

以上が筆者が考えるインフルエンザ予防接種の効果である。

出典:東洋経済オンライン
インフルエンザ予防接種は、無意味ではない
2016/12/02

桑満おさむ 五本木クリニック院長
https://toyokeizai.net/articles/-/147005?page=2

 

インフルエンザの予防接種は不要

 

インフルエンザ予防接種は不要

 

ここではインフルエンザの予防接種は不要だという意見を調べ、載せています。ワクチン反対派です。

 

「インフルエンザにかかっても検査も薬も必要ない!?」

 驚かれるかもしれませんが、実は本当です。日本の多くの医療機関では流行時期にインフルエンザのような症状があって受診された患者に検査を行い、抗ウイルス薬(タミフルなど)が処方されているでしょう。一時期のマスコミやTV のワイドショー番組の過熱報道の影響か?すっかりインフルエンザにはタミフルが特効薬というイメージが定着しているようです。しかし、世界標準の治療指針では、入院が必要なほどの重症でなければ、リスクのない65才未満の成人には、検査も治療も必要ないと言われています。

「検査も治療も必要ない」と言うと少しビックリされるかもしれませんが、インフルエンザとはいえ、風邪と同じウイルスによる病気です。放っておいても自然に治る病気(Self Limited Disease)であり、必ず自分の体力で治ってしまう病気なのです(本連載第24回「カゼには薬より「おばあちゃんの言い伝え」が一番な理由」参照)。ゆえに治療方針は、食事や水分を摂って休養を取ることです。ですから、検査をしてインフルエンザの診断がついたところでこの治療方針には変更がありません。だから「検査も必要ない」となるわけです。

 

出典:ダイヤモンドオンライン
インフル発症対応、世界標準は「検査も治療も必要ない」
2017.2.8 鶴和幹浩/株式会社 指導医.com代表取締役 
https://diamond.jp/articles/-/117025

 

インフルエンザの予防接種および流行の時期がやってきました。
私はインフルエンザの予防接種には反対の立場です。また、タミフルや熱さましも必要なく、むしろ使わないほうが良いと考えています。
インフルエンザについてどのように考えれば良いでしょうか?

まず、インフルエンザという病気について簡単に説明します。
インフルエンザは、インフルエンザウイルスの感染により起こる「かぜ」の一種で、かつては、流行性感冒と言われていました。つまり「はやるかぜ」という意味で、毎年冬に流行します。

かぜとは、様々な感染(90%以上がウイルス)によりのどや鼻に起こる炎症で、一般に軽症で最も多く、ありふれた、自然に治る病気の代表です。
インフルエンザは、かぜの中では、熱が高く、ふしぶしの痛みやだるさなどの全身症状が出やすいのですが、自然に治りますので、かぜに対する対処をしていれば良い事になります。

では、なぜインフルエンザはかぜと区別され、毎年騒がれるのでしょうか。
症状が強くうつりやすいという特徴があること以上に、インフルエンザを特別扱いすることにより、医師、病院、薬局、製薬メーカーのいずれにも利益になるからです。それにより、園や学校、会社、家庭が振り回されているというのが現状です。

シーズン前にはインフルエンザワクチンが大量に売れます。
流行が始まってからは、病院では受診料、診察料、検査料、検査の説明料、処方箋料、証明書料などが取れます。学校や職場では治癒証明が必要ですので、原則として2回以上病院を受診する必要があります。薬局では、薬が売れ、調剤料が取れます。そして、実際に大量の薬が処方されています。

以下に、私の考えるインフルエンザについての問題をまとめます。

①ワクチン
結論を先に書きますが、インフルエンザワクチンには感染予防効果(コクランレビュー2006の報告より)も重症化(小児の脳炎脳症や高齢者の肺炎)の予防効果(厚生労働省インフルエンザ脳炎・脳症に関する研究1999,2000の報告より)もありません。

インフルエンザワクチンの効果を報告している論文は、何百もあり、その効果も論文によってまちまちです。ワクチンを推奨する人は、効果の高い論文を、反対する人は低い論文を引用する傾向があったり、それぞれの論文の重箱の隅を突っつきあうような解説をしているのをよく見かけますが、水掛け論であり、あまり意味はないと思います。

医学論文が改ざんされるのが当たり前の時代になっていますが、コクランレビューは最も改ざんされにくいタイプの世界中の数十年間(数十万例)の論文をまとめたものです。インフルエンザワクチンは解析数が多ければ多いほど、解析年数が長ければ長いほど、効果は限りなく0(ゼロ)に近づきます(WHOも同様の見解です)。

インフルエンザウイルスはとても変異の激しいウイルスで、流行の型を予測してワクチンを作るという考え方自体が理論的に破たんしています。たとえ型が一致していても、日単位で次々に変異してすぐに違う型になるからです。つまり、理論的に考えてもインフルエンザワクチンに効果はないのが当たり前なのです。

また、ワクチンには水銀などの添加物が入っているため、副作用ははっきりと目に見えない形で長期的に発生する可能性があります。
他のワクチンと違い、インフルエンザワクチンは毎年接種を勧められるワクチンです。13歳未満の子どもは1年に2回接種です。

水銀の脳内半減期は7~20年で、1回でも接種を受けると一生抜けない蓄積性の毒物ということです。効果のないワクチンを、1歳から接種をはじめ、小学生までは1年に2回、その後も生涯ワクチンを打ちつづけるということはどのようなことなのかを、多くの人に考えていただきたいと思います。

②薬
インフルエンザの治療薬の代表であるタミフルは、日本1か国で全世界の約75%を使用しています。欧米ではインフルエンザは、何もしなくても治る病気の代表と考えられており、薬は不要で、特にタミフルは効果が低く、副作用が強いため基本的に使わないのが常識です。

インフルエンザが怖いのは、小児の脳炎脳症や高齢者の肺炎ですが、これらは他のあらゆるウイルスでも起こる病気で、インフルエンザウイルスだけを特別視する理由はありません。

タミフルにインフルエンザの感染や脳炎脳症の予防効果はありません。逆に、脳炎脳症はウイルス自体ではなく、熱さましやタミフルなどの治療薬が自然な経過に影響を与える為に発生する可能性が強く指摘されています。
つまり、これらの治療薬が逆に病態を悪くしていると考えられるのです。

③保育園、幼稚園、学校、家での対応
学校や園での対応は、インフルエンザの流行期は少しでも熱があれば、病院の受診とウイルスの検査を勧めます。

しかし、検査はまったく確実なものではないのです。
まず、検査ができるのは発熱から12〜24時間経過している必要があります(これ以前の検査は全く信頼できません)。インフルエンザであっても、ウイルス量が少なかったり、検査方法が適切でないとインフルエンザではないという結果がでます。

このように、ウイルス検査をたよりに感染の管理をしても、間違いが多いために効果は低く、実際に学校や園での流行を防げた事など全くないといっても良いのです。

つまり、マニュアルに従って管理していても、ほとんど効果がない(自分たちの責任は追及されないかもしれませんが、子ども達たちにとって良いことはない)ということです。

本当の対策はとてもシンプルで、熱があればすぐに病院の受診を勧めるのではなく、かぜであろうとインフルエンザであろうと、帰宅させ、熱が下がり状態が落ち着くまで、まずは自宅での待機を指導すれば良いだけです。

家庭での対応にも問題があります。
病院で検査を受け、インフルエンザでなければ、安心して幼稚園や学校に行かせるというのは間違った考え方です。感染力の強いウイルスですので、完全に流行を防ぐことは難しいですが、「極力人に移さない」という観点からみても、検査自体が全く確実ではありませんし、インフルエンザは人に移してはいけなくて他のかぜは良いということはないのです。

繰り返しますが、かぜとインフルエンザを区別する必要はなく、どちらも症状が落ち着くまで自宅で待機し、しっかりとケアをしてあげることです。これが両親や保護者の本来の役割だと思います。もちろん、症状が強い場合は、医療機関を受診しましょう。

現代社会は、とりあえず見た目だけ良ければいいという風潮があります。
医師も、学校も、会社も、両親も「自分たちはちゃんと対応している」というパフォーマンスのために、身体的にも、経済的にも、社会的にも多くの負担をかけて大騒ぎしていますが、対策が的外れで全く効果が上がっていないというのが、インフルエンザに対する日本の現状です。

今回の記事をまとめると、インフルエンザのワクチンは効果がなく、極力タミフルや熱さましも使わない方が良いということです。ですから、これらを受けたり、受けさせたりすることは、対策をしているというパフォーマンスにすぎません。ましてや有害な可能性があるものを強制することは、あってはならないことでしょう。

もちろん、予防や治療の対策を全くしないということではなく、普段から食事や生活を調え、免疫力や抵抗力を高めておくことや、発症した場合も、安静にして水分をとることを基本にし、食事や自然のものを使ったお手当、漢方薬などを用いるのが良いでしょう。

特に子どもに関しては、食欲がなく、高熱で苦しんでいる姿はいたたまれなく感じる方もいるでしょう。しかし、いかなる場合でも、かぜをひくのには身体にとって大切な意味があります。無理をする必要は全くありませんが、かぜの経過を極力妨げないようにする根本的な理解が必要です。

場合により、通常のかぜ薬(熱さましの入っていない西洋薬)を使用することや、水分が摂れなかったり、症状が強い場合は病院の受診も必要になります。

多くの人がインフルエンザについての正しい知識をもち、とくに子ども達にとって本当に必要なことを基準に判断し、行動していただきたいと思います。

自然派医師のブログ
インフルエンザ狂想曲
本間真二郎 

 

「効かない」「心臓にダメージを与える」インフルエンザワクチン

 

 乳幼児へのインフルワクチン接種は慎重な上にも慎重に・・・というか、きっぱりやめておいたほうがいいでしょう。だって、厚労省でさえフルワクチンが有効で安全とは言っていないから。↓は同省のワクチンQ&Aですがhttp://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku- kansenshou01/qa.html(強調山本)、そこには「安全ですか?」という質問項目はありません。多くの死者を出し(2009年段階で131人のワクチン関連死が認定されている。以後は不明)、被害者救済のための法律まで作っているくらいで(新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済に関する特別措置法)「安全」どころではないのです。

Q.20: 乳幼児におけるインフルエンザワクチンの有効性について教えて下さい。
A. 現在国内で用いられている不活化インフルエンザワクチンは、感染を完全に阻止する効果はありませんが、インフルエンザの発症を予防することや、発症後の重症化や死亡を予防することに関しては一定の効果があるとされています。乳幼児のインフエルエンザワクチンの有効性に関しては、報告によって多少幅がありますが、概ね20~50%の発病防止効果があったと報告されています ※。また、乳幼児の重症化予防に関する有効性を示唆する報告も散見されます(参考:Katayose et al. Vaccine. 2011 Feb 17;29(9):1844-9)。

 ※印の「参考」研究は、いずれも厚労省がスポンサー(「平成14年度 厚生労働科学研究費補助金 新興・再興感染症研究事業「乳幼児に対するインフルエンザワクチンの効果に関する研究」と、「平成26年度 厚生労働科学研究費補助金 新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業「ワクチンの有効性・安全性評価とVPD (vaccine preventable diseases)対策への適用に関する分析疫学研究」)。ですが、こんな御用研究でさえ、発病防止効果をせいぜい20~50%と書くしかないほど、インフルエンザワクチンは効かないわけ。

 「効かない」だけならまだしも、上述のようにフルワクチンは死亡を含む深刻な人体被害をもたらしていることが、海外からしきりと報告されています。たとえば、「エビデンスにもとづく医療」を主張しているイギリスのコクランデータベース・レビュー(コクラン共同計画 – Wikipedia)の2011年の報告では:The Shocking Lack of Evidence Supporting Flu Vaccines

 イ ンフルエンザ及びインフルエンザ類似の症状(熱、頭痛、痛み、咳、鼻水)を引き起こすウイルスは200種類以上あるが、研究室で試験しない限り、医師には この二つを見分けることなどできない。両者とも症状は数日続くが、死や重篤な症状に至ることはまれである。ワクチンで予防できるとしたら、せいぜいインフ ルエンザウイルスのAとBだけで、これは体内を循環しているウイルスのせいぜい10%に過ぎない。(Source: Cochrane Summaries).

 また2011年、医学雑誌インターナショナル・ジャーナル・オブ・メディシンには、「インフルエンザワクチンが炎症反応を起こす」とする論文が発表されています。下はそのポイントですが、ど素人の翻訳なので、誤りにお気づきの方、お知らせいただければ嬉しいです。

インフルエンザA型ワクチンは炎症反応を起こすのに加え、血小板活性化と副交感神経迷走(不均衡)を招き、アドレナリン優勢状態になる。CRP(C反応性蛋白)のレベルと心拍変動性パラメータ間に有意な相関関係が発見されたが、これは、心臓の自律的な動きが炎症によって病変を起こしたことを示唆している。同ワクチンによるこれら血小板活性化と心臓の自立的動きが阻害されたことにより、一時的に心臓血管障害のリスクを高めている可能性がある。Inflammation-related effects of adjuvant influenza A vaccination on platelet activation and cardiac autonomic function

 要は、インフルエンザワクチンによって体内で炎症反応が起き、それが神経系迷走を引き起こし、ひいては心臓に影響を与えて心臓麻痺なんかを引き起こしている可能性が高いってことですね。それこそ、死亡や重篤な副作用の原因だと思われますが、日本の医薬産業関係者は完全無視。行政は完全無知。なので、あなた自身や家族を守るためには、どうしてもこのような「知識」と「情報」、そして「意思」の力が必要です。これ以上だまされるなよ、日本人。2015.1.9

出典: WODERFUL WORLD
「効かない」「心臓にダメージを与える」インフルエンザワクチン
2015.1.9
ジャーナリスト 山本節子
http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=1234

 

 

免疫

日本とアメリカが予防接種を大きく推奨しているのは医療機関の利益のためです。効果も疑問です。
人間の免疫力が落ちているのは予防接種の受けすぎによるものが多いです。目先の自分の子供のことしか考えてないのは予防接種を受けさせる親だと思います。
社会全体から考えたら予防接種はやらない方がいいに決まってますけどね。

医者 2015年12月26日

出典: 読売オンライン
予防接種受けさせない派の方が目指す社会とは? 
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2015/1223/744859.htm?o=0&p=3

 

 

インフル 予防接種は本当に必要?

ほかの予防接種ならともかく、
インフルの予防接種に限って言えば、かなり懐疑的です。

なぜなら、私や数人の友達は子供のころから一度もインフルの予防接種を受けていませんが、インフルに一度もかかったことがありません。
インフルの場合、予防接種の有無って、羅漢にそこまで関係するのかな?

それに、知り合いの医療関係者や厚生省関係の方々は、
自分の子供にインフルエンザの予防接種をさせません。
この予防接種がお医者さんの臨時収になっているのを知っているからでしょう。

もし、インフルの予防接種が社会的に必要なら、
任意なのはなぜ?医療保険さえきかないのはなぜ?
なんで病院によって、予防接種の費用が倍近くも違うの?
本当に社会的に必要なら、国の指導により費用くらい均一になるのでは?

それを考えると時間・費用をかけて、
すでに病気にかかっている人で一杯の病院に予防接種を受けに行くのはイヤです。
副反応も気にかかるし、まして、自分の子供を連れていきたくないです。

ミルクティ 2015年12月28日

出典: 読売オンライン
予防接種受けさせない派の方が目指す社会とは? 
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2015/1223/744859.htm?o=0&p=3

 

 

●ワクチンの予防効果

 その一方で、東京都内で内科医を開業する医師は、ワクチンそのものに疑問を投げかけている。

「世界保健機関(WHO)のホームページを見ても、インフルエンザワクチンについて『感染予防の効果は期待できない』と認めています。そもそも、インフルエンザはA香港型、Aソ連型、B型などと分類しますが、同じ型であってもウイルスは細かく変異を続けているため、ぴったりと当てはまる型のウイルスを事前につくり出すことは事実上不可能です」(内科医)

 実際にホームページや公式見解を調べてみると、WHOの見解としては、「感染予防の効果は期待できないが、発症や重症化を抑える効果はある」との表現が見つかる(http://www.who.int/mediacentre/factsheets/fs211/en/)。ちなみに、その発症予防効果は、老人で40~45%、乳幼児で20~50%、成人では20~30%だ。

 ではなぜ、効果を疑問視する指摘が多くあるにもかかわらず、ワクチン接種が定着しているのだろうか。その理由について前出の内科医は次のように述べる。

「ワクチンは、毎年約3000万本製造されています。そこには巨額の税金がつぎ込まれているのです。5年前、国内の在庫が足りずに慌てて輸入したところ、ワクチンが届くころにはインフルエンザが終息し、大量の在庫を抱えたことがありました。毎年一定量のワクチンを使用することで、備蓄量をコントロールしたいとの政府の思惑も働いていると考えられます」

 また、2011年にオランダのエラスムス・メディカル・センターで行われたワクチン学の研究結果(http://www.wellnessresources.com/studies/flu_vaccines_in_children_hamper_defense_against_viral_infection/)では、子供に定期的にワクチン接種を受けさせることで、インフルエンザと闘う免疫システムが悪化すると結論づけられている。しかも、この研究は、ワクチン接種に反対している科学者ではなく、ワクチンの性能を改善するために賛同者によって行われた点は特筆すべき事項だ。

 この免疫システムに関する研究には、平均6歳のワクチン接種を受けていない健康な子供27名と、毎年インフルエンザワクチンを接種していて嚢胞性線維症の子供14名から血液が採取された。そこでは、ワクチン未接種の子供たちの免疫反応がより強いことが判明したという。つまり、実際の世界的流行株を含めたインフルエンザから身を守る機能が、より強いということである。

 研究者のリーダー・Rogier Bodewes氏は「インフルエンザワクチンは、潜在的な欠点があり、これまで正当に検討されていませんでした。これについては議論を行うべきでしょう」と述べている。

 国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)の疫学部感染症室長を務めたこともある医師の母里啓子氏は、著作『インフルエンザワクチンは打たないで』(双葉社)の中で、衛生研究所の調査によると予防効果はないと断言している。一部の医師は20~30%は予防効果があると主張しているが、母里氏はそれすらも否定しているのだ。また、老人ホームで行った調査で、50~60%重症化を防ぐ効果があったとするデータがあり、それをワクチン接種の意義と唱える医師も多いが、母里氏は脳症などの重症化を防ぐ効果はまったくないと述べている。

 ワクチンの効果や副作用、将来にわたる免疫の低下などを考えると、惰性や周りの意見に乗って接種するのではなく、熟慮を重ねて自己判断すべきだろう。

 いずれにしても、インフルエンザワクチン接種の是非をめぐっては、医学界でも大きく意見が分かれているといえよう。
(文=編集部)

【修正履歴】 ※1月23日掲載時点より、以下の部分を修正しております。

・(修正前) 厚労省のホームページを見ると、「インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患のある方など、罹患すると重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられます」と書いてあり、ワクチンの効果を「ある程度」認めている。

(修正後) 厚労省のホームページを見ると、感染について「ワクチンはこれを完全に抑える働きはありません」、発症については「抑える効果が一定程度認められています」、また、重症化については「特に基礎疾患のある方や御高齢の方では重症化する可能性が高いと考えられています。ワクチンの最も大きな効果は、この重症化を予防する効果です」とされている(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html)。

・(修正前)「世界保健機関(WHO)のホームページを見ても、『ワクチンで、インフルエンザ感染の予防はできない。また有効とするデータもない』と書いてあります」

(修正後)「世界保健機関(WHO)のホームページを見ても、『ワクチンでインフルエンザ感染の予防効果は期待できない』と認めています」

・2011年のオランダ、エラスムス・メディカル・センターで行われたワクチン学の研究結果、研究者のリーダー・Rogier Bodewes氏のコメント、を追記

出典:Business Journal     
ヘルス・ライフ
インフルエンザワクチン、WHO「感染予防効果は期待できない」 免疫悪化との研究も
2015.03.06
https://biz-journal.jp/2015/03/post_8689.html

 

ワクチン接種をしないでインフルエンザにかかったとき、抗インフルエンザ薬を飲めば重症化しないんじゃない?

 

抗インフルエンザ薬を飲めば重症化しない?

 

私の考え方をそのまま見出しにしました。

先程の本間真二郎先生の記事を再び引用します。

インフルエンザの治療薬の代表であるタミフルは、日本1か国で全世界の約75%を使用しています。欧米ではインフルエンザは、何もしなくても治る病気の代表と考えられており、薬は不要で、特にタミフルは効果が低く、副作用が強いため基本的に使わないのが常識です。

インフルエンザが怖いのは、小児の脳炎脳症や高齢者の肺炎ですが、これらは他のあらゆるウイルスでも起こる病気で、インフルエンザウイルスだけを特別視する理由はありません。

タミフルにインフルエンザの感染や脳炎脳症の予防効果はありません。逆に、脳炎脳症はウイルス自体ではなく、熱さましやタミフルなどの治療薬が自然な経過に影響を与える為に発生する可能性が強く指摘されています。
つまり、これらの治療薬が逆に病態を悪くしていると考えられるのです。

自然派医師のブログ
インフルエンザ狂想曲
本間真二郎 

 

タミフルを服用することによって脳炎脳症が発生する可能性があるということですね・・・

 

「抗インフルエンザウイルス薬の服用時」の異常行動の報告
(平成21年(2009年)6月の報告書取りまとめ以降)

抗インフルエンザウイルス薬

抗インフルエンザウイルス薬

 

出典:抗インフルエンザウイルス薬の安全性について

「抗インフルエンザウイルス薬服用時」の異常行動の報告
2017年12月 医薬品・医療機器等安全性情報 №349
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11120000-Iyakushokuhinkyoku/0000189771.pdf#search=%27%E6%8A%97%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E8%96%AC++%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A82016%2

 

異常行動を起こしたとしても、その後に重症化しない場合は、病院に報告しないことが多いのではないでしょうか。

そう考えると、異常行動の数は実際はもっと多いはず。

抗インフルエンザ薬を飲ませた後は近くにいて様子をみておくべきですね。

 

インフルエンザ脳炎・脳症とは

 インフルエンザにかかった幼児(主に1~5才)に、けいれん、意識障害、異常行動などの急速に進行する神経症状がみられ、さらに、血管が詰まったり、多くの臓器が働かなくなり、その結果、命に関わる重篤な疾患をインフルエンザ脳炎・脳症といいます。

 脳炎と脳症との鑑別は厳密には難しいですが、一般的に、脳内に直接ウイルスが浸潤して、炎症を起こす場合を脳炎といい、脳内にウイルスが検出されず、過剰な免疫反応が見られる場合に脳症と診断されています。

 脳炎・脳症とも症状は似ていますが、より重症な疾患は脳症ですので、ここではインフルエンザ脳症を中心にお話します。
脳症の発症は急激で、インフルエンザに罹ったその日から1~2日くらいで発症します。約80%が発熱後、数時間から1日以内に神経症状が見られています。わずか1日足らずのうちに重症になることもあります。朝に発熱したら、夜は人工呼吸器を装着していたというようなこともあります。特に有効な治療法もなく対症療法のみです。

 かつては年間100~200人くらいみられていましたが、最近は少なくなっています。脳症の患者の殆どが幼児(主に1~5才)です。この年令は熱性けいれんも起こしやすい年令であり、熱性けいれんと脳症によるけいれんとの鑑別が難しいこともあります。けいれんを起こしたからといって、全てが脳症というわけではありません。

 残念ながら、インフルエンザに罹った場合、どのような時に脳症になるのか予測する手段はありません。
脳症は、A香港型でよくみられますが、A(H1N1)2009やB型でも見られます。なぜか日本に多く見られます。以前クレタ島でインフルエンザの国際学会がありましたが、その時、インフルエンザ脳症を発表した日本の医師は、欧米の医師たちから「そんな病気はインフルエンザではない。あなたは間違っている。」といわれたそうです。ただ、同じ会場にいた東南アジアから来ていた医師からは「確かにそういう病気はある。」といわれたそうです。もしかしたら脳症の発生には人種的な差があるのかもしれません。

 

脳症は、なぜ起こる?

 ところで、脳症は、なぜ起こるのでしょうか。まだ、はっきりと原因が解明されていませんが、次のような仮説があります。

 インフルエンザウイルスは、最初、鼻粘膜に感染して、ここで増殖して全身に広がります。当然、脳内にもウイルスが侵入していると思われます。ところが、脳症では、脳内からウイルスが検出されたことは殆どありません。つまり、脳症はウイルスが直接脳内に侵入しなくても発症するのです。

 なぜでしょう。インフルエンザの病原性(毒性)は、きわめて強く、このため体を守る働きをする免疫系が強烈なダメージを受けます。免疫を調節し、体内に侵入した病原体を排除する物質を“サイトカイン”と言います。サイトカインには多くの種類があり、相互に連携を取り合って働いています。これを“サイトカインネットワーク”と言います。インフルエンザは、この“サイトカインネットワーク”を障害します。その結果、過剰な免疫反応、言い換えれば、免疫の暴走が起きて、「高サイトカイン血症」という状態になります。
 脳内では、「高サイトカイン脳症」という状態になり、免疫が正常に機能しないため、けいれん、意識障害、異常行動などが見られるようになります。

 さらに多くの細胞が障害を受け、全身状態が悪化すると、呼吸が止まったり、血管が詰まったりし、多くの臓器の障害多臓器不全)へと進み、命に関わる重症となります。

 鼻粘膜に一番近い脳は、側頭葉といって、<感覚・感情を調整する働きを持っています。ですから、側頭葉が障害を受けると、感覚・感情の変化→幻覚・幻聴などの異常行動がみられることになります。

 以上まとめますと、脳症の進行は次の四段階に分けられます。

①.ウイルスの感染と鼻粘膜での増殖 (この段階の症状は、熱、鼻汁、咳などのカゼ症状)
②.免疫系の障害→高サイトカイン血症 (脳内では、高サイトカイン脳症→けいれん、意識障害、異常行動
③.多くの細胞が障害を受け、全身状態が悪化
④.血管が詰まったり、多くの臓器の障害 (血管炎~多臓器不全

 

脳症の症状

 発症は急激で、80%は発熱後、数時間から1日以内に神経症状がみられます。よく見られる症状は、★けいれん、★意識障害、★異常行動などです。

★ けいれん:60~80%に見られ、全身がガタガタ震えるような硬直性が多く、持続時間は一定せず、短い場合は1分足らずです。短時間でおさまるような場合は、「熱性けいれん」の可能性が高いです。
 けいれんが、「10~15分以上続く場合、時間は短くても何回も繰り返す場合、左右対称的でない場合」このような場合は単純な熱性けいれんではありませんが、だからといって、脳症によるけいれんともすぐ判断はできません。まず、医療機関に連絡をして下さい。

★ 意識障害:起きているのか、寝ているのかわからないような状態です。「呼んでも返事をしない。少しくらいの痛みには反応しない」ような状態です。この場合は「寝ぼけ」と区別する必要があります。症状がどんどん進むようでしたら要注意です。そういう場合は、やはり、医療機関に連絡をして下さい。

★ 異常行動:「インフルエンザ脳症患者家族の会」が行ったアンケート調査から次のような事例が挙げられています。

 インフルエンザ脳症における前駆症状(まえぶれ)としての異常行動・言動の例

・両親がわからない。いない人がいるという。(人を正しく認識できない)
・自分の手を噛むなど、食べ物と食べ物でないものとを区別できない
・アニメのキャラクター・象・ライオンなどが見えるなど、幻視・幻覚的訴えをする
・意味不明な言葉を発する。ろれつがまわらない。
・おびえ、恐怖、恐怖感の訴え・表情
・急に怒り出す、泣き出す、大声で歌い出す

 こういう症状は、持続時間が短ければ「熱性せんもう」と言えますが、脳症の場合は持続時間が長いです。どのくらいの時間を長いと言えばよいか基準はありません。この様な症状がみられたら、早めに医療機関に連絡して下さい。

 

インフルエンザ脳症と、ライ症候群と、解熱剤

 日本でよく見られる幼児のインフルエンザ脳症はライ症候群と同じものではありません。
 インフルエンザや水痘(水ぼうそう)などに罹った時、解熱剤(特にアスピリン)を服用している小児が、急性脳症や、肝臓の脂肪浸潤を引き起こして、命にかかわる重症な病気になる事があります。これをライ症候群といいます。

 ライ症候群は、オーストラリアの病理学者ライによって最初に報告され、1980年代にアメリカでよくみられました。死亡率も高い病気です。初めは、解熱剤のアスピリンを多量に内服することが原因と考えられました。その後、必ずしもアスピリンが原因というわけでもないと考えられるようになり、現在は原因不明の脳症となっています。

 しかし、多量にアスピリンを内服してライ症候群を起こした例も多く、また、アスピリン以外の解熱剤でも同様の症状がみられることもあることから、インフルエンザでの解熱剤はなるべく使用しない方が望ましいです。また、インフルエンザ脳症においても解熱剤は重症化させる場合があるため、やはり解熱剤はなるべく使用しない方がよろしいです。

 

 ワクチンは脳症を予防できるか?

 一時期、ワクチンを接種すれば脳症にかからないといわれたこともありましたが、ワクチン接種していても脳症にかかる場合はあります。前述したように、脳症の原因として、過剰な免疫反応による、「高サイトカイン血症」が考えられています。ワクチンは「高サイトカイン血症」を直接防ぐことは出来ませんが、その原因となる過剰な免疫反応を予防することは出来るかもしれません。

 インフルエンザはとても強烈なウイルスですので、罹れば体内の免疫が必死に頑張ります。正しく頑張れば良いのですが、インフルエンザに対してあまり認識(免疫)がないと、訳がわからず頑張りすぎて“過剰な免疫反応”が起きることがあります。この“過剰な免疫反応”が脳炎・脳症を引き起こすと考えられています。ワクチンを接種すると、ある程度の免疫は出来ますので、インフルエンザに罹ったとき、インフルエンザウイルスを正しく認識し、免疫が暴走することなく、通常の免疫反応にとどまり、脳炎・脳症まで至ることは少ないと思われます。

 ワクチンは毎年接種を続ければ、だんだん免疫も高まりやすくなりますので、やはり、乳児期から積極的に接種した方がよいと思います。仮に今年度十分効果が見られなくても、毎年接種を続ければ次年度以降免疫が高まってきます。

 脳症の発症が、1~5才頃に多いことを考えると、生後6ヶ月から積極的に接種した方が良いです。

 

 抗インフルエンザ薬(タミフル、リレンザ、ラピアクタ、イナビル)は脳症に効くか?

 インフルエンザ脳症が、どのようにしておこるのか?まだ不明な点も多く、抗インフルエンザ薬が脳症を抑制できるかどうかはわかりません。いったん体内に入ったインフルエンザウイルスは猛烈な勢いで増え続けて、症状が出てから2~3日後(48~72時間後)に最も数が多くなります。ウイルスの量が最大になる前、つまり症状が出てから48時間以内に抗インフルエンザ薬を使って増殖を抑えれば、病気の期間を短くし、症状の悪化や脳症などの合併症を防ぐことができる可能性はあると思います。

 しかし、脳症の進行はきわめて早いため、既に脳症になっていれば、つまり、けいれん、意識障害、異常行動などが見られるようになってからでは、効果が期待できないかもしれません。

出典:インフルエンザ脳炎・脳症
http://www.yoshida-cl.com/6-byo/huru-4-e.html

 

脳炎・脳症は、約80%が発熱後の数時間から1日以内に神経症状がでる。

ということは、インフルエンザの検査をして、タミフルを飲む前に脳炎脳症を発症して重症になる確率は高いということですね。

ワクチン接種はしないで、インフルエンザにかかったときに抗インフルエンザ薬を飲めば重症化しないんじゃないかという私の考え方は甘かった。私の考え方では重症化は防げないですね。

朝に発熱したら、夜は人工呼吸器ということもあるのですね。非常に重い言葉。

 

上の記事では、ワクチンを接種しても脳症を防ぐことはできない。でも予防はできるかもしれないとしています。

脳症の原因として、過剰な免疫反応による「高サイトカイン血症」が考えられています。

ワクチンを接種すると、ある程度の免疫は出来るから、過剰な免疫反応を予防できるのではないかという考え方ですね。

 

風邪だけでなく、インフルエンザのクスリについても、「飲みたくない」という意見が目立つ。中でも多かったのが、タミフルの名称で知られるオセルタミビルだ。

「飛び降りなどの異常行動が問題になりましたが、実際に患者に投与すると、とくに子供では非常に興奮したような状態になることがあった」(都内クリニック院長)

日本予防医療協会代表理事の金城実医師も、「オセルタミビルは飲みたくない」と話す。

「先日、1歳半になる私の孫がインフルエンザにかかったんです。子供から『病院でクスリを処方されたのだけど、飲ませるべきか』と相談を受けましたが、『水分をきちんとあげて、あったかくして寝ていればいい』とアドバイスしました」

金城医師がオセルタミビルを飲まないのには、副作用のほかにもう一つ理由がある。

「インフルエンザのときに出される抗ウイルス薬(オセルタミビルなど)は、ウイルスを殺すわけではないからです。このクスリの作用は、細胞内で増殖したインフルエンザウイルスが、その細胞から外に出ないようにすること。つまり、すでにウイルスが身体中に増殖してしまっているときに飲んでも意味がないんです。タミフルだけでなく、一般的なインフルエンザ薬は同じ作用のため、初期にしか効きません」

もっと言えば、症状が出てから飲んでも意味がない。それなのに副作用が強いのだから、その事実を知っていたら飲みたいとは思わないだろう。ちなみに金城医師の孫は、クスリを飲まずとも2日後には熱も下がり、元気になったそうだ。

出典: 週刊現代 現役医師20人に聞いた「患者には出すけど、医者が飲まないクスリ」
2015.03.21
風邪薬で死にそうになった
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/42507

 

若くて健康な人々では

しかしながら、若くて健康な人々ではインフルエンザにかかったとしても数日間で自然回復します。肺炎になるリスクは限りなくゼロです。もちろんゼロではありませんが、大量のインフルエンザの中から健康な人が死亡するリスクは限りなくゼロに近いのです。

でも、高熱、倦怠感、咳、筋肉や喉の痛みはつらいので、薬を飲んで早く治したい、という気持ちが多くの人々にはあります。その気持ちはよく理解できます。しかしながら、膨大な数の臨床研究データによると、抗インフルエンザ薬はこのような症状を平均で約一日短くすることができる程度の効果があるくらいのみです。しかも、そのような効果を得るためには、発症から48時間以内に使用する必要があります。

つまり、5日で治る病気が薬を使うと4日で治るということです。イナビルでもタミフルと同程度の効果があったというデータはありますが、内服薬のタミフルよりよく効くというデータはありません。もちろん、1回吸入式なので、簡便性に優れていることは確かです。それでも、効果としてはその程度なのです。

出典: MAG2NEWS 現役医師だから語れる、インフル患者が病院に行くことのリスク
2017.01.12  ドクター徳田安春
https://www.mag2.com/p/news/233815

タミフルは必要ないってことですね。

 

Q57:インフルエンザ脳症はどうしたら予防できますか?

インフルエンザで最も重い合併症がインフルエンザ脳症です。死亡率は約30%で、後遺症も約25%の子どもに見られる重篤な疾患です。発症を予防するにはインフルエンザワクチンの接種が有効です。ワクチンにはインフルエンザによる重篤な合併症や死亡を予防することが期待されています。

出典:日本小児神経学会
(国立精神・神経医療研究センター病院 小児神経科中川栄二 12月12日/2016年7月QA委員改変)
https://www.childneuro.jp/modules/general/index.php?content_id=64

 

 

インフルエンザ脳症の調査結果

わが国におけるインフルエンザの流行と脳炎・脳症の発生

インフルエンザ脳症までの日数

 

出典:インフルエンザ脳症の手引き
Ⅰ4.インフルエンザ脳症の統計より
http://www.pediatric-world.com/asahikawa/st/pdf/guide14.pdf#search=%27%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E8%84%B3%E7%97%87+%EF%BD%90rediatric%27

毎年 100~300人が脳症になる。

そのうち25%に後遺症が残るということは、一番少なく100人が脳症になったとしても25人。

300人のときは75名に後遺症が残る。

脳症になる年齢は0~1歳児が圧倒的に多い。

生まれたばかりの子供達。

 

スピリチュアルからみたインフルエンザワクチン

 

スピリチュアルからみたワクチン

 

 

最後に、光のネットワーク、エンジェリックガイドから見たインフルエンザワクチンについてのお話。

今日は世間でかなり物議を醸している話題に言及します;
ワクチンの話です。

多くの子供を持つ親の方から
予防接種を受けさせるべきかどうか
知りたいというお問い合わせを頂いています。

もちろん、親というのは子供にとって ベストな選択を
したいと願っており、 それはそれぞれの考え方に
よって様々な方向へと向かいます。

予防接種に関しては、
子供や大人に与える効果などに関して、
相反する報告がされているのが
そもそもの混乱の原因です。

話し始める前に、私たちは2元性の世界に
属していないために“良い”、“悪い”といった概念が
無いという事を改めて思い出してください。

ですから、私たちにできるのは私たちの見解を述べるのみで
それをどう判断するかは皆さまにお任せいたします。

では、まずワクチンが開発された目的について
お話させて頂きたいと思います。

1900年代初頭に、広い範囲に蔓延し多くの死をもたらす
伝染病を抑制する為にワクチンというものは
そもそもつくられました。

不衛生な環境、感染した水、
健康管理の行き届いていない状況において伝染病は
広がりやすいのだと、医療従事者はやがて発見します。

研究機関や医療業界はワクチンが開発、
普及した当初からは相当に発展し、
様々な変化を経てきました。

それはやがて,
何百年も人々を苦しめ続けてきた様々な疫病を
予防するという形で商品化が進み;
医薬・医療業界は試行錯誤の末に
たくさんの種類のワクチンを生み出し、昔は無かったような
様々なワクチンが最近では使われるようになりました。

子供が生まれた直後から
ワクチンの接種は推奨されてきました;

多くの親は子供の健康と健やかな成長を願う一心で、
健康の為にと謳う医薬業界の提供する
様々なワクチンを受け入れてきました。

しかしながら、近年になってそれらのワクチンの
効果や安全性に疑問を持つ親も出てきました、
もしかしたら良い効果よりも悪影響の方が大きいのでは
という声が出てきたのです。

あなたの2元性の世界では常にそうであるように
意見が2つに別れました。

中には、身体に微量の疫病を導入する事で、
人生のその後にその疫病と接触した際には
免疫ができていて うまく対抗できる体になっていると
頑なに信じている人がいます。

それに対して、元々健康な身体に疫病を導入する事は
身体の免疫力に大きなダメージを与えるだけで
人生のその後、逆に病にかかりやすくなるものと
強く信じている人もいます。

このように2つの対抗する意見をご紹介したところで、
私たちの考えをシェアさせて頂きたいと思います。

端的に言えば、あなたの身体を守ったり、
治癒する事のできる力というのは、
あなたの身体を創造した力だけです。

でもそれだけでは,
ワクチンに対する是非の回答にはなりませんね。

ワクチンは本当に効果があるの?

私たちの答えは“はい&いいえ”両方です。

これについて詳しく説明させてください。

皆さまの身体というのは日々様々な微粒子、
汚染物質、バクテリア、菌などと接触する事を
前提に作られています。

皆さんのほとんどは実は、 日々かなり
“危険度の高い”疫病と接触しているにも係わらず、
何の影響も受けてはいません。

あなたの免疫は常に汚染物質や病気と戦い、
体から取り除いてくれているために、
あなたは健康な状態で
何の影響も受けないでいられるのです。

中にはそういった菌や疫病から身を守ろうと
強力な薬品を使って消毒したり、
病気の人を避けたりしようとする人がいますが、
病気の原因はそこではありません。

むしろ、周りの人の“ばい菌”から身を守るために
生活の中で使用する強い薬品こそが
身体に悪影響を与えます。それはどうして?

先ほど申しましたように、あなたの身体というのは
元々病気の原因となるような様々な微粒子や菌に
接触する事を前提として作られているので、
身体のバランスさえ取れていれば
病気にはなりようがありません。

人間界にある家庭用の洗剤、漂白剤、
アンモニア、アルコール・・・これらの薬品の方が
病原菌よりも遥かに身体に害を及ぼします。

あなたの身体は病気から身を守るように作られていますが、
日常的に強力な薬品にさらされる事に
対処するようには作られていません。

あなたの身体というのは、日常的に薬品で
“除菌”しているその菌と同じ仲間から構成されています。

あなたが“除菌”するという事は自分自身の身体にも
同じ事をしている事になります。

免疫力というのは身体のバランスをしっかり保つという
優れた機能を持っています。

赤ちゃんの免疫力というのは、
まず母乳によって強化されます。

それは母が自らの免疫システム内で作り上げてきた
抗体を赤ちゃんに受け渡す事でそれを元に赤ちゃんは
成長と共に育つ環境に応じて
自らの免疫力を付けていきます。

身体というのは呼吸や食事をする中で取り入れた
無数の菌と接触する事で自然と免疫力をつけます。

しかし、人工的に疫病と接触させられた際は
自然の場合とは違った反応になります。

では詳しく説明します。

もし、菌や粒子やバクテリアなどが
自然に身体に入る場合は、
食べたり、呼吸したり、体液を通して入ってきます。

人工的に接種される場合は、針を通して
直接肌や筋肉に液体として注射されます。

現代のワクチンには微量の疫病だけ”ではなく“
それを媒体する何らかの液体も含まれます。

問題は人工的に注射される疫病そのものだけではなく、
それを運ぶ為の液体にあります。

このために私たちはワクチンの効果について
”はい&いいえ”と答えたのです。

ワクチンを接種した場合、その後の人生において
自然界の中で同じ病と接した時に、
よりうまく病と対抗できるようになっているでしょう。

病気に対する免疫は免疫システムの中に保管されるので、
その病が身体を支配するのを難しくします。

しかしながら、人工的に病を身体に取り入れる事に対して
身体は自然には反応しません。

もう少し詳しく述べましょう。

あなたの身体というのは2つの方法で病と戦います。

戦いの第一線はあなたの鼻、肺、口に控えていて、
あなたの身体に悪影響を与えそうな物を
感知する働きをします。

皆さんは日常的に危険な菌や病に接触しています、
それは空気中に入っているのですがあなたの身体は
常に自然に対処しているので、
身体には通常何の影響もありません。

あなたの病と戦う第一線の調子が悪いと、
第二線である身体自身の免疫システムがすぐに活性化され、
白血球をたくさん作り始める事で病気と戦います。

あなたの身体が自然に、ある菌や病と対抗して勝った時
あなたは“一生”その菌や病に対して
抵抗力を持つようになります。

あなたが人工的に予防接種を通して病と接する時、
それはあなたの病気と戦う第一線である口や鼻、
肺を通過しないので、直接第二線である身体自身の
免疫システムを急襲します。

その際、第一戦を通過してきていないので
全く弱まっていないその病に対して身体が
過剰反応する事があります。

その際に、一時的な抗体が作られますが長くはもちません。

医薬業界ではこれは広く知られた事実なので、
多くの場合“再接種”、“追加接種”を促されるわけです。

ですから予防接種を受けたからといって、
絶対にその病気にかからないという保証にはなりません。

今まさに研究の課題になっているのが、
予防接種したにもかかわらずその病気になる確率です。

皆さんの身体が実際自然な状態で
どのように病と戦っているかをまず説明した上で、
何故ワクチンが悪影響であるかを説明するのが
今回重要であると考えました。

不幸な事に、予防接種の真の効果については
ちゃんとした資料が無く、
事実は一般の方々に分かるように公表されてはいません。

予防接種によって何の副作用もないという
子供たちもいるでしょうが;
実際は表沙汰になっていないケースがたくさんあります、
でもメディアには取り上げられていません。

予防接種には一時的な予防効果が期待できますが、
その摂取する薬品の中身が微量な病だけとは
限らないというのがみそです。

先ほど申した通り、媒体する液体があり
それが病自体よりも遥かに危険なのです。

病やばい菌に対する自然の抵抗力が人間の
身体にはありますが、重金属は身体では処理できません。

予防接種の際の注射液に含まれる重金属こそが
身体に長くとどまり、長期的に
圧倒的な被害をもたらすのです。

この事実は多くの方にとって衝撃的でしょう。

医療関係者や医療・医薬業界を信用して、
子供の健康を託してきたのにという思いもあるでしょう。

しかし、全ての医療従事者が注射液の中身を
知っているわけではないのです。

その為に今私たちがこの事実を
皆さんにお伝えしているのです。

その上で、何が子供にとってベストかを
自ら判断して頂きたいのです。

今日は予防接種・ワクチンについて、
身体への影響や、身体の自然な免疫システムについて
私たちの見解を述べさせて頂きました。

ここにきて忘れてはいけないのは、
本件に対するスピリチュアルなアプローチです。

では、なぜ予防接種が将来病気になるかならないかに
関係がないか、という点について説明いたします。

それはとても単純な答えです;
健康というのは予防によって成立するのではなく、
意図によって創られるからです。

病を恐れる事はあなたにとって有益ではありません;
病気になりたくなかったら、
健康を創造する事に集中してください。

同じ環境で同じような年齢、 背格好の100人が
同じ病気に感染する予備軍であったとしても、
病気になる人とならない人が出てくるでしょう。

健康であるか否かは運ではありません。

重要なのは、バランスが取れている身体の中に
病は留まる事が出来ないという事です。

是非あなたの身体とスピリチュアルボディーの
バランスを整える事を心掛けてください、
そうすればDIS−EASE(不−快感)を
経験する事はありません。

皆さまのお役に立てたとしたら幸いです。

愛と光の中で、
私たちは皆さまのエンジェリックガイドです。
訳:JUN

出典:信州の空からスピリチュアル日記
予防接種について
2013/11/14 
http://ruchiru333.blog.fc2.com/blog-entry-519.html

 

まとめ

 

まとめに用いる画像

 

・厚生労働省とWHO(世界保健機関)はインフルエンザワクチンを推奨している。
現在国内で用いられている不活化のインフルエンザワクチンは、感染を完全に阻止する効果はない。
ただし、感染しても発病を一定程度予防することや、発病後の重症化や死亡を予防することに関しては、一定の効果があるとしている。

・インフルエンザワクチンの有効性を証明するデータはあるが、調査が複雑で信頼できるデータが少ないため、真の効果がわからない。(ワクチン株がシーズンによって異なること、流行ウイルスが時と場所により異なること、抗体保有者の割合が時、場所、年齢によって異なること、対象者に特性に差があること(基礎疾患、栄養状態、羅患歴など)など)
また、データ自体が一般の方々に分かるように公表されていない。 

・インフルエンザワクチン接種の是非をめぐっては、医学界でも意見が分かれている。

・ワクチン接種をしただけで、今後の生活に支障がでる重篤な副作用を生じ、死亡する場合もある。

・ワクチンを接種しても、インフルエンザを発症し、今後の生活に支障がでる重篤な副作用を生じ、死亡する場合もある。

・インフルエンザワクチン接種後に重症化する年齢は0~9歳、インフルエンザ発症による脳炎脳症がおきる年齢は1~5歳の乳幼児が圧倒的に多い。

・過剰な免疫反応が脳炎脳症を引き起こす。ワクチン接種をすると通常範囲の免疫反応にとどまる。そのため、ワクチン接種は脳炎脳症予防になるという考え方がある。

・人工的にワクチン接種を通して病と接するからこそ、接種時に 身体が 過剰反応して重篤化する危険性がある。ワクチン接種は免疫システムを悪化させる。さらには注射液に含まれる重金属こそが身体に長くとどまり、長期的に 圧倒的な被害をもたらすという考え方がある。 

・抗インフルエンザウイルス薬は脳炎・脳症を防げない。
逆に引き金になる可能性も指摘されている。

 

いかがでしたか。

今回かなり時間をかけて調べたのですが、私自身、予防接種は必要かどうかの答えはでていません。

 

医学界では予防接種が必要だという意見がかなりの数を占めていますね。

医師の方が反対意見をサイトにアップすること自体勇気がいるのではないかと感じました。

ワクチンを接種してもワクチンが元で重篤化して死亡することなど100%ありません。また、たとえインフルエンザを発症したとしても、脳症で後遺症が残ったり、重篤化して死亡することなど100%ありません。とあれば、何としても毎年予防接種を受けるでしょう?

 

ところが実際は、

・ワクチン接種をしただけで、今後の生活に支障がでる重篤な副作用を生じ、死亡する場合もある。

・ワクチンを接種しても、インフルエンザを発症し、今後の生活に支障がでる重篤な副作用を生じ、死亡する場合もある。

幸い死亡に至らなくても、後遺症が残ってしまう乳幼児がたくさんいる。

 

過剰な免疫反応が脳炎脳症を引き起こす。ワクチン接種をすると通常範囲の免疫反応にとどまる。そのため、ワクチン接種は脳炎脳症予防になるという考え方。

人工的にワクチン接種を通して病と接するからこそ、接種時に 身体が 過剰反応して重篤化する危険性がある。ワクチン接種は免疫システムを悪化させる。さらには注射液に含まれる重金属こそが身体に長くとどまり、長期的に 圧倒的な被害をもたらすという考え方。

ワクチン接種の副作用を重視するか、発症したときのワクチンによる免疫を信頼するか・・・難しいですね。

 

抗インフルエンザウイルス薬は、効かないどころか脳炎・脳症を引き起こす可能性がある。。

 

とにかくインフルエンザにならないような生活を心がけること。

乳幼児には細心の注意を払わなくてはいけませんね。

でも、働いていて、生まれてすぐの子供さんを保育園に毎日預けているという方も多いですよね。

そうなると、保育園でインフルエンザをうつされるリスクが高く、これまた難しい問題です。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
家にいることが大好きな40代主婦。 人生は楽しむもの。 次々と出てくる悩みや気になることを解決し、人生を楽しく過ごしていきたいと思っています。 悩みや気になることに焦点をあて、解決すべくいろいろと調べています。 多くの方にこのサイトを共有していただけるととても嬉しいです。

Copyright© 悩みや気になることを解決したい。 , 2018 All Rights Reserved.