自宅で使う脱毛器のイチオシは人気メーカーサイデンのスムーズスキン!

自宅で使う脱毛器のイチオシは人気メーカーサイデンのスムーズスキン!脱毛

脱毛器は調べ尽くした結果、私はやっぱりCyDen(サイデン)のスムーズスキンbareプラスを推したい。

スムーズスキンbareプラスは税込で3万円という価格の安さが魅力。

技術力も信頼できる。

脱毛器だけにお金をかけてられない!という方にはうってつけの機種。

追記:2021.7.5 アマゾンを見ると、15,800円になっていました!安い!

 

ブラウンとサイデンは技術共有している

 

ブラウンは、ドイツ・クロンベルク(de:Kronberg im Taunus)に本拠を置く小型電気器具メーカーで、 2005年から は P&G(本社:神戸市) の子会社になっています 。

ブラウンといえば、光美容器の シルクエキスパート が人気です。

こちらもおすすめ。

 

ブラウンとサイデンは 技術共有 しています。

脱毛器の技術レベルはどちらも同じと考えていいですね。

 

CyDen スムーズスキン bare+

 

 

イギリスのメーカーであるCyDen(サイデン)社は、イギリスの脱毛分野で30年以上の経験と知見を重ねてきています。

社内に臨床・研究チームを設置し、長年、独自の研究や厳しいテストを繰り返し、次世代のIPL美容機器の開発に取り組んでいるということです。

そんなCyDen社の英知とテクノロジーを結集させて生まれたのが、スムーズスキン。

 

手のひらサイズで軽く、 照射回数100万回 価格の安さ が魅力です!

ボタンを押すだけのシンプル設計。

スムーズスキンベアがもつ 自動スキントーンセンサー という機能は、 お肌の色に合わせて自動的にパワーを調整してくれるのではなく、安全に照射できる箇所かの判断をする機能 です。

また、ブラウンのシルクエキスパートにある「やわらかモード」などもありません。

スムーズスキンmuse/GOLDの上位機種にはありますが、値段が高くなってしまいます。

 

このあたりが、低価格ゆえにがまんしないといけないところなのでしょうね。

ただ、「ボタン一つのシンプルさが逆にいい」

という肯定的な意見もあります。

 

照射パワーの自動設定機能は非搭載 照射面積は 3 照射回数は100万回 重さは約200g で軽い!

照射面積は 3㎠と他機種に比べて狭いですね。

この点についてどうなのかと実際に使っている方のサイトを調べると、 照射面積が狭いため、指や眉間などの細かい、狭い部分にも照射できる と、逆にメリットとしてあげていました。

 

1回照射、連続照射のどちらも可能 なので、 狭い部分は1回照射、広い部分はボタンを長押しして照射部位を移動させて連続照射する とスムーズに脱毛できるようです。

1分間に約100回の照射ができるため、照射間の待ち時間が短いようです。

照射面積は狭いけど、照射間の待ち時間が短いため、10分で全身ケアができるスピーディーな処理が可能。

処理中にサングラスは必要なく、肌を乾燥させる作用がないため処理後の保湿も必要ありません。

コードありタイプ。

顔を含む全身に使えますが、I と O の粘膜の箇所、男性のひげの脱毛はサイデン社では推奨していないので自己責任となっています。

使い捨てですが、 照射回数が100万回とズバ抜けて多い ので、故障しない限りはかなり長~く使える機種。

また、保証が2年間と他のメーカーより1年長い のがいいですね。

 

以前はスムーズスキンベアがありましたが、リニューアルして ベアプラス になっており、公式ではベアプラスのみを売っているようです。

旧式とかわったところは、 光エネルギーが30%アップ したところと、スキントーンセンサーの感度がアップしてより安全に照射できるようになったところです。

シリーズ最高峰 最先端テクノロジーを集結した 「スムーズスキン ピュア」誕生

 

2020年6月に、スムーズスキンシリーズから最先端技術を用いた新モデル「スムーズスキン ピュア」が発売されました。

搭載されているOptical POWER(オプティカルパワー)は、従来製品より処理スピードが速く、照射ごとのパワーも⾼くなっています。

スキントーンセンサーとスキンコンタクトセンサー

肌の⾊に応じたパワーに、10段階⾃動調整し、ケアしたい部位とデバイスとがしっかり接触できているときのみ照射します。

3つのモードから選んで照射できる

  • 「パワーモード」は、肌の色に応じて最大の照射を行うワキやビキニラインなど、体毛が濃いパーツのケアに最適。
  • 「ジェントルモード」は、照射力を抑えてあるので、初めての使用や、ケアの際に痛みが気になる場合に最適。
  • 「スピードモード」は、最速0.46秒間隔で照射が可能なので、腕や脚などの範囲が広い部位のケアに最適。

スピードモードの照射出⼒は最も弱いので、⼀通り脱⽑ケアが済んだ後のメンテナンスケアとしても使えます。

通常はパワーモードになっています。

スムーズスキンベアプラスとの比較

 

重さは250gでベアプラスより若干重くなっています。

照射回数は変わらず100万回。

照射面積も変わらず3㎠

連続照射と1回照射の照射モードも変わらず。

保証期間も2年で変わらず。

肌の色の自動調整とモードが選べ、処理スピードが速く、照射パワーが強くなっているところがベアプラスより勝っています。

カラーバリエーションはブラックとホワイト。

42,000円(税抜)なので、税込でも5万は切りますが、ベアプラスに比べて金額は1万6千円ほどのアップです。

楽天、ヤフーなどではピュアはまだ販売されてないようです。

 

追記:2021.7.5 大手通販でも販売されていました。

アマゾンでは¥39,800になっています。

 

 

タイトルとURLをコピーしました