コロナ感染者が再び増えてますね。
長女は県外の大学なので離れて暮らしていますが、夏休みに入ったので帰省しています。
お盆の時期には義父の家に毎年行っています。
電話で義父と話した時に、長女が大学でPCR検査を受けられないのか聞いてきたので、自分に感染するのを恐れているんだなあと感じました。
若い子は無症状感染も多いようなので、もしも感染していたら、私達も感染するかもしれません。
お盆に、感染しているかもしれない私達が押しかけてくるのは、義父にとって恐怖です。
そうかそうか、なんとかせねば。

今までは、長女が帰省する度に、コロナに感染しているかもしれないと思い、長女だけではなく、家族全員2週間は徹底してマスクをしていたので、苦しくてリラックスできなかった。
私はマスクを長時間すると、苦しくて気分が悪くなるんですよ。
娘が帰ってきたときにコロナに感染しているかどうかの検査ができると、感染していない場合は家の中で家族全員マスクをしなくていい。
おお!グッドアイデア!
郵送などせずに、すぐに結果がわかる検査キットってあるものなのか、価格はどのくらいかを調べました。
だ液で感染しているかが分かる15分検査キット
ありました、ありました!
郵送せず15分の唾液検査で感染しているかが分かる検査キット!
これは「PCR検査キット」ではなく「 抗原検査キット 」と呼ばれているようです。
価格はいろいろある。
私が購入したのはコレ!
↓ヤフーのみどりラボで今回購入した、税込777円で、全国一律送料無料の抗原検査キット。
1回 新型コロナ 唾液 抗原検査キット 15分判定 変異株 デルタ株 ラムダ株 対応 抗体検査 PCR 薬局 ワクチン JOYSBIO 研究用試薬
追記:2023.2.3
現在私が購入したものと同じものは販売されていないようですが、多くの研究用キットがネットで販売されています。
日本製がありますので載せておきます。
私が購入した抗原検査キットの商品情報
最新のラムダ株も、デルタ アルファ ベータ ガンマ株対応◎アフターワクチン◎
日本語マニュアル付き
・唾液中に新型コロナウイルスが存在するかの迅速な検査が可能です。
・痛みや不快感もない唾液専用ですのでお子様やご年配の方でも簡単に検査出来ます。
・15分で判定出来るので自宅や職場ですぐに結果が分かります。
・高精度98.98%判定率*インド二重変異株、イギリス変異株、南アフリカ変異株、ブラジル変異株に対応しております。
即日発送ですので、薬局まで買いに行くのが、面倒な方にお勧めな商品です。
(体調不良等の、発熱で解熱剤を服用された方は、精度の保証が難しい場合があります。)新型コロナワクチン接種前や、ワクチン接種後にもデルタ株などの、新規変異株の確認等にご利用頂いております。
製造元 JOYSBIO(Tianjin) Biotechnology Co.,Ltd.
商品名 SARSーCoV-2抗原検査キット
(検査キット本体、唾液採取容器、スポイト、サンプル処理液入りチューブ、処理液)1セットづつ衛生パックに封印し、国内で目視とカメラで検品をした上で出荷しており、高い検査精度と信頼性で当社より国内の上場企業様、各地方自治体様へ、納品、導入実証実績のある商品です。
高精度98.98% の判定率で、EUの法律が定める安全基準を満たす証明である、 CEマーク認証キット なのが決め手になりました。
2回分買いました。
日本語の説明書がわかりやすく、書かれた通りにするとすぐに結果がでました。
↓写真左の試験カセットに検体を入れると、すぐに色がついて、Tのところから、Cに向かって色が動いていきました。おもしろい!
15分ではなく、5分ほどで陰性のCのところで色が止まって結果が陰性だと分かりました。
↓は撮影するのを忘れて5時間後に撮影したので、Cのところの色が消えてしまっていますが・・・
購入してよかった~
今の時点では陰性だとわかったので、家族全員マスクを外しました~♡
新型コロナウイルス検査には「PCR検査」「抗原検査」「抗体検査」があるらしい
済生会(https://www.saiseikai.or.jp/feature/covid19/data_q02/)とFUJIKON(https://www.fujikon-hd.com/blog/news/8888/)の記事を参考にしています。
PCR検査
PCR検査は、ウイルスの遺伝子を見つけ出す検査。
特別な検査機器を使うため、ネットで販売されている場合は郵送が必要。
この検査機器は、通常では検出できないウイルスの遺伝子を検出できるそうで、感度は高い。
ネットで販売されているPCR検査は、販売元が医療用と検査機関があり、医療用は、 陰性・陽性の判定 と 陰性証明書 まで発行してくれるところがあるようですが、検査機関の場合は、 感染の恐れが低い・高い という判定で、 陰性証明書の発行はしてくれない とのこと。
検査のタイミングは、発症から発症後23日目あたりまでで、その後は陰性になりやすいようです。
抗原検査
ウイルス自体を検出する検査。
検体を抗体入りの検査キットにたらして反応をみて、15分で判定がでる。
ネットで販売されている抗原検査キットは、検査キット付き( 研究用 )がほとんどなので、注意書きに、「あくまで研究用なのでコロナ感染の診断には使えない」ということが一応書いてあるそうです。
検査キットが同封されていて、採取後15分程度で結果がわかるのですが、デメリットは、PCR検査よりやや感度が低い上、唾液式は従来のスワブ式(鼻口咽頭から)と比べてさらに感度がやや落ちるそうです。
抗原検査(簡易キット型)の場合、検査のタイミングは発症2日目から9日目以内が有効 で、この期間を過ぎると、抗原検査の簡易キット型では陽性が発見しにくくなるそうです。
9日を過ぎるとPCR鼻咽頭検査が良いとのこと。
ネットでは販売してないということなので、医療機関を受診したほうがいいとのこと。
抗体検査
抗体を持っているかを血液で調べる検査。
指先の採血で15分で判定がでるそうです。
原理は抗原検査と同じで、過去に感染したら、血液中に抗体があるため、抗原と結びつくかの反応をみる。
発症後12日目ぐらいから6週目まで抗体があるようです。
抗原検査は陰性だったけど、発症していない娘に検査した・・
上記のように、新型コロナウイルスの検査は、発症してからでないと判定できない!
オーNO!!
元気な長女の唾液を採取して陰性で喜び、現在、家族全員マスクを外して普通に生活している私達・・・
しか~し。
抗原検査のタイミングは、発症2日目から9日目以内でした・・・
いやいや、長女の唾液採取した日が、無症状発症だったとしたら・・?
無症状発症2日から9日目に該当していれば陽性になっていたということです。
う~んややこしい。
とにかく、体内にウイルスを取り込んだら反応する検査キットを発明してほしい!
そうしたら、症状の有無は関係なくなるでしょ。
知っておくと良いこと。
WHOの報告では、新型コロナウイルスの潜伏期間は1~14日間ほどで、感染してから症状を発症するまでの平均期間は5~6日。
14日間の間に症状を発症しなければ感染している可能性が限りなく低いので、この期間を隔離することで感染防止を行う。
今は、ウイルス保持者かどうかの検査キットは存在しないようなので、長女が帰省する度に14日間のマスク着用を今後も続けなくてはならないという結論です。
追記:2023.2.3
現在は国が承認する検査キットが薬局やネットで販売されていますね。
私が住んでいる県のホームページをみると、購入にあたっての注意点として、研究用ではなく、「国が承認した体外診断用医薬品」または「第一類医薬品」の表示があるものを選ぶよう書かれています。
私が購入した上記の検査キットは研究用で、国が承認したものではないのでだめだということです。
ただ、国が承認しているものは1回あたり安くても1500円ぐらいからしかありません。
もっと安くして欲しいですが、5月からは新型コロナウイルスは5類に引き下げられるため、感染者や濃厚接触者に求められている待機期間はなくなるそうです。
検査キットの販売もなくなるかもしれませんね。どうなるのでしょうか。
探すと、ネットにも第一類医薬品の検査キットありました。
ネットでの購入には、使用者の状態確認のための質問に回答する必要があります。